やばい会社の特徴や見分け方、辞め方について言及と考察

今週末に釣りかキャンプに行かない?
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
仕事だから行けないよ。
え?土日も仕事なの?
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
うん。
休日出勤しないと仕事終わらないからさ。
、、、、、
ぽんた
ぽんた
今回はヤバイ会社について言及する事にするよ!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
え?
いきなり何言い出すの?
やばい会社に勤めている人は精神が摩耗して気付かない事が多いから周りがちゃんと伝えて転職するように促してね!
ぽんた
ぽんた

やばい会社の特徴

やばい会社の特徴を主観でまとめたよ!

もしも当てはまったらヤバイと思うので早く転職先を見つけよう!

無法地帯となっている。

日本は法治国家です。

法律によって成り立っており、どんな偉い人でも法律を無視する事はできません。

それなのに会社内で独自の法を強く振りかざしている所はヤバイ会社確定です。

大げさに言えば人を殺してこいとか、強盗して来いっていってるようなもの。

そんな事言う会社いないよって思うかもしれませんが納期、売り上げ、結果、成績などの言葉で取り繕っているだけで法律違反という点では同じです。

どんな言い訳をしても法律を破る事は絶対にNGです。

上司だろうが、取引先だろうが関係ありません。

自分の会社が無法地帯になっていないか確認してみてください。

自分が経験した中だと下記のようなものが挙げられます。

  • 勤務時間以外での行動を制限(強制的な残業や休日出勤)
  • 売り上げが足りないから自腹(給料天引き)
  • 過度な残業時間、休日出勤
  • サービス残業

とこんな感じですね。

チェックポイント
法律は素人にはわかりにくいものです。
とは言え当たり前の権利を主張するためにある程度は法律も勉強しないといけません。
注意事項
生粋のヤバイ会社は法律ギリギリアウトな部分を攻めている事が多い気がします。
グレーゾーンでほぼ黒よりですが、真っ黒ってわけでないし捉え方や言い回しによって無理やり法律は守っている事を主張しています。
ダメなものはダメなのでしっかり線引きしましょう。

モラル、人権の無視

労働基準法だけでなく個人個人の人権を無視する行為をする会社もヤバイです。

お前は犬だからと言われ、仕事が終わるまで鎖で繋がれた事があったよ笑
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
それは笑い話じゃないね、、、
君の会社も笑い話じゃないと思うけどね。
ぽんた
ぽんた

人権は法律より上の憲法により守られています。

あなたの行動の自由、考え方の自由、表現の自由などが憲法により保証されています。

労働自体は国民の義務ですが、会社を選ぶ事は自由ですし、やめる事も自由です。

人を雇う立場になって思うのですが、文句言わずに淡々と仕事をする兵隊がほしいって気持ちはわからなくもないです。

ただ社員1人1人の気持ちを尊重していた方がはるかに効率良く、お互いに気持ち良い仕事ができて結果は良くなります。

ヤバイ会社は業績もヤバイ事になるので、さっさとやめましょう。

ヤバイ洗脳をする会社

ブラック企業の定義があるかわかりませんが、家族経営やら社訓を大声で読ませる会社とかいろいろあると思います。

その中で自分が一番ヤバイと思う事は洗脳を仕掛けてくる会社です。

自分は洗脳なんてされないよと言う人は要注意です。

どんなに屈強な精神をもった人でも簡単に洗脳されてしまうのが怖い所。

例えば家族経営の中に少人数の他人が入ったらどうなるでしょうか?

立場も弱ければ自分の主張を味方する人もいない状況だと自分が間違っていると思い込んでしまいます。

社訓を大声で呼ばせるのも洗脳の一環なので気を付けるように。

人は口に出した事をすんなり受け入れていきやすいので、初めは適当に社訓を読んでいてもそのうちに、社訓の考えが染みついてしまいます。

有名な飲食チェーン店の洗脳だと「会社を辞めるやつは夢を諦めたやつ」と上司から言われてしまいます。

会社にいて頑張っている人だけが夢に向かって頑張っているやつという洗脳をされてしまうんですね。

こんなことを言われたら辞めにくくなってしまいますが、実際は辞めてしまった方が夢に向かって進んでいる人が多くいます。

また従業員を過労死させておいて事故だから仕方ない」「どこもやっている」「なんとも思ってないなどの発言をした会社のトップも。

ヤバイ洗脳をする会社は本当にヤバイですね笑

チェックポイント
ヤバイ会社になればなるほどこの手の洗脳は上手になっていき多くの人を巻き込んでしまいます。
洗脳されるとヤバイ会社だという事に気付けなくなるので、洗脳かな?と思ったら早めに転職を考えてください。

やばい会社の見分け方

自分より数年前に会社に入社した5人に現状の生活に満足しているか聞いてみてください。

収入だけでなく、プライベートの充実度も聞いてみましょう。

5人に聞いてみて、不満が多いようなら要注意です。

自分と近しい5人の平均収入があなたの将来の収入になるという話は有名ですが、同じ環境にいる人とは同じような収入になるのは当たり前と言えば当たり前です。

ヤバイ環境にいる人はプライベートの充実度も低くなります。

なにもパーティピーポーな感じでイケイケなリア充をしてる人がいる会社がいいというわけではありません。

どんな人だって仕事以外に楽しみや趣味のようなものがあるはずです。

読書をしたり、ゲームをしたり、僕なら釣りやキャンプですね。

そういった事がプライベートでできる会社かどうか?

数年前に入社しているはずの先輩ですらプライベートが満喫できていないようなら、それはほぼブラック企業といっても過言ではありませんね。

入社前にヤバイ会社かどうか見極める方法

非常に残念ですが、ヤバイ会社を入社前に見極める方法はありません。

ヤバイ会社になればなるほど、外部への印象操作が上手なため入社してみないと内情がわからない事があります。

とは言え、客観的にわかる部分あるので少しまとめてみました。

参考にしてみてください。

  • 拘束時間が長い
  • 残業代が出ない
  • 休日出勤がある
  • 上司の給料が低い
  • 売り上げ、納品数などの成績や目標のためには過酷な状況を強いられる
  • 固定給が低すぎる
  • 離職率が高い

これらの事項に当てはまる場合はすぐに転職を検討してみてください。

ヤバイ会社の辞め方その1

ヤバイ会社の一番良い辞め方は音信不通でバックレる事です。

通称飛ぶという方法ですね。

賛否両論あると思いますが、僕はこれが一番良い方法だと思っています。

さらに言うと転職先を見つけて内定をもらってから黙って転職すれば最高ですね。

やばい会社を飛ぶ理由

音信不通でバックレる方法をオススメする理由ですが、それは確実性にあります。

まず第一にヤバイ会社の中にはなかなか辞めさせてくれない所があります。

精神的に追い込んで考える力を失わせ、その後に肉体的にも負荷をかけて、、、

といった具合に辞表を出した後に地獄が待っている事もあります。

そうなると判断が鈍ってしまいやっぱりまだ続けようと思ってしまいます。

チェックポイント
これは僕の個人的な見解です。世間一般の考え方とは違います。

会社を飛んだらその後が怖い

ハッキリ言いますが、会社の役員でない人は会社を飛んでもお咎めはありません。

契約書のようなものを交わしていたとしても意味がありませんし、そもそもそういった契約書自体がブラック会社である証拠です。

法的な効力は一切ないと考えてOK。

注意事項
逆に言えば会社の役員などのポジションについている人は裁判になる可能性も。
役員レベルでなければ何も問題なく飛べます。

モラルや道徳的な理由で飛びたくないという考え

仕事を飛ぶという行為は最もやってはいけない行為の一つだと考えている人が少なくありませんが、僕はそうは思いません。

というのもブラック企業に対してそんなことを言っていては、いつまでたっても辞めれないからです。

退職届を数年前に出したのに、繁忙期や売り上げの事を理由になかなか受理してもらえないなんてよくある話です。

ルールを守ってない相手にこちらもルールを守る必要はありません。

また飛ぶという行為が良くないと思われているのも日本だけです。

他の先進国では、会社が嫌になったら次の日には勝手にいなくなっているなんてよくある話。

特に優秀な人材であればあるほど、こういった行為に及びます。

会社のために生きているのではなく個人個人が幸せになるためのシンプルな選択をしているだけなんですね。

ヤバイ会社の辞め方その2

次におすすめする辞め方は労働基準監督署に行くです。

通称労基という場所ですね。

退職届を出してからすぐに労基に行ってください。

「労基なんか怖くない!」って言っているブラック企業はたくさんありますが、実際に労基に行かれるとかなり困る事になるので急に大人しくなります。

他の悪事がバレたら最悪の場合は、会社は営業停止になるか潰れてしまいます笑

そんな事になると困るので早急にあなたを退職させてくれるでしょう。

今までパワハラモラハラがひどかった上司もあなたに優しく接してくれるようになりますよ笑

こちらの方法は「飛ぶ」方法よりもクリーンな方法ですが手間と勇気が必要なので難易度は少し高めです。

実行してしまえば、かなりの高確率でやめることができるのでおすすめします。

転職なんてできないと思っている人

「お前なんてどこも雇ってくれないから、会社辞めたら大変だぞ」ブラック企業に務めていると言われる事があるセリフの一つ。

実際に転職しようとしてみたら、思っているよりも簡単に転職する事ができます。

会社に勤めながらの転職活動は無職の状態より格段に就職しやすくなります。

特に同じような業種ならその経験を活かせるため、他の企業もほしいと思ってくる事が多いです。

就職活動の際に100社以上に履歴書送ってやっと就職できたって人でも、思ったより簡単に転職できるのでぜひ試してほしいですね。

転職活動にリスクはほぼない

転職活動にリスクはほとんどありません。

転職サイトに登録するだけ。

たったこれだけであなたの人生は大きく変わります。

多くの場合は転職する事で前の会社より良い条件で働けるようになります。

必要な事は勇気を出すだけです。

まとめ

さていかがでしたか?

僕は自営業を始めてから時間に余裕ができました。

釣りに行きたいときに釣りに行き、キャンプに行きたい時にキャンプをしています。

しかし、友人を誘ってみても仕事だからいけない、、、となる事が多くて残念に思います。

中にには明らかにブラック企業だなと思う所に務めている友人も。

僕の友達にもできるだけ良い環境で働いて幸せになってほしい、そんな考えからこの記事を戒めとして作りました。

基本ボッチで行動する僕でも友人の存在は大きいと感じます。

会社のためではなく、家族のため、自分のため、趣味や友人のため一生幸福でいるための転職活動をぜひ考えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。