自営業の始め方やアドバイス。絶対失敗しない裏技

独立して自営業を始めたいと考えているけど失敗しそうで不安。

そんな人は少なくありません。

確かに会社にいればお給料はもらえるしボーナスだってある。

出世すれば給料も上がるし、なにより安定している。

そう考えるのも悪くはありません。

しかし「自営業を始めたい」と考えているのに行動しないのはもったいないと思います。

だって自営業なんて誰でも簡単にできるのだから。

自営業を始めたいと考えてるけど何をしたら良いのかわからないと言う人は必見!

失敗するのが怖いし不安という方のために誰でも失敗しない開業の裏技をご紹介します。

これを見ればどんな人でも安心して自営業を始められますよ!

会社と同じやり方で独立する

絶対失敗しないで独立する方法はズバリ会社と同じやり方で事業を起こすというものです。

そんな事できないと思うかもしれませんが、これがどんな業種でも意外と通用するんですよ。

規模が大きい会社でも小さい会社でも変わりありません。

会社と同じ方法で事業を始めれば高い確率で成功できる!

これを大前提としてお話させていただきます。

まずは今いる会社からノウハウを盗む。

今いる会社からノウハウを盗めるだけ盗んでください。

盗むと言うと聞こえが悪いので技術力の向上やスキルアップなどに置き換えて考えてください。

会社には言わなくても問題ありません。

応援してくれる会社なら良いですが、反対したり邪魔したりする会社も少なくないので黙って準備する方が賢明です。

会社のノウハウは盗んで大丈夫か?

結論から言うとまったく問題ありません。

会社によっては「会社で覚えた技術」を使うと罰則があると言う所もありますが、そんなことを言う会社はブラック中のブラックです。

訴えるとか、賠償金を払わせるとか脅してくるかもしれませんが、そんな法律はありませんので無視してOKです。

ただ商標登録されているものは使えませんし、特許やライセンスが必要なものもNGです。

場合によっては独立後に特許やライセンスを購入して使用する事もあるかと思いますので値段などを把握しておくといいかもしれません。

仲間を作る

一緒に独立して協力関係になれる仲間を作りましょう。

できるだけ同じ思考回路の人を探すとうまくいきやすいです。

社内で集めるのが手っ取り早く効率的ですが、バレるとやっかいな会社もあるので話すなら慎重に。

また他部署の人の仲間を作るようにすると独立した時に大きなメリットになります。

例えば営業部の人。技術部の人。人事部の人など。

自分だけではできない事は他の人に任せれば良いのです。

そのあたりの話も独立前にできたら最高ですね。

引き抜き行為は違法か?

引き抜き行為も違法ではありません。

過去の裁判ですが会社の役職者が立場を利用して大勢の人を引き抜いた場合に賠償金の支払い義務が生じました。

役職者でも立場を利用して大勢引き抜かなければ問題ありません。

それだけ日本という国は働く人の働き方に自由を与えているのです。

資本主義最高ですね。

とは言えモラル的にはグレーゾーンかと思います。

このあたりは強引に引き抜くことはしないで「一緒に働きたいならこれば?」くらいのスタンスがちょうど良いかと思ってます。

それでもし会社を辞めたとしても本人の意思で勝手に転職したという事になると思います。

試してみる

ノウハウをある程度盗んで仲間を集めたら実際に試してみましょう。

会社に在籍しながら自営業始めてください。

会社が副業を禁止している?これから独立する人がそんな事を気にしてはいけません。

在籍中に試してダメならいくらでも方向修正ができます。

スキルアップにも繋がりますし、勉強だと思って実際に自営業始めちゃえばいいんですよ。

ちなみに開業届はこのタイミングで出してもいいですし、もう少し後でも構いません。

開業届は税務署に紙切れ1枚出すだけなので誰でもできます。

上手くいかなかったら。

会社のノウハウを活用して会社で仲間を集めて事業を始めれば成功する確率はかなり高いはず。

しかし試した結果、上手くいかなかった人は根本的に何かが欠落していると考えてください。

仲間かスキルかノウハウか。

スキルアップのために期間を開けて頑張るもいいですし、仲間を集めるために根回しをするのも良いかと思います。

社内で協力してくれる仲間が見つけれない場合は、同業種の経験がある人を探しても良いかと思います。

独立前に会社にバレた。どうなるの?

会社にバレたとしてもあまり関係ありません。

「スキルアップのために」「勉強のため」などの魔法の言葉でたいがい納得してもらえます。

場合よっては褒められるケースだってあるほどです。

会社によっては「独立禁止」「副業禁止」と言っている会社もありますが、公務員以外は憲法上ではそんな決まりはありません。

勝手に会社が作ったルールだと考えてください。

会社によってはクビになったり、減給処分があるかもしれませんが労基に行けばOKです。

今の時代不当解雇など厳しい時代でもありますので、いきなりクビっていうブラックな会社は少ないと思います。

まとめ

今回は僕が独立した時のパターンとそれまでに調べた情報をお伝えしましたが、法律には詳しくないのでどこか間違った解釈があるかもしれません。

とは言え周りで独立した人達をみていても、問題ないのでそれなりにこの記事には信憑性があると思っています。

逆に詳しい人がいたら教えてほしいものです。

これから自営業を始めたいと考えている方は一つのパターンと思って参考にしてみてください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました!

それではまた!

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ABOUTこの記事をかいた人

実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。