ウェーディングのやり方や注意点、安全を確保して危険を回避!ウェーディングの基本、入門講座

ウェーディングとは?


水の中に入る事ができる釣り用のウェアです。

腰辺りまで水の中に入る事ができるため、本来は届かないポイントまでルアーをキャストできる魅力があります。

舟とは違って自然との一体感は格別。

導入のしやすさや場所を選びにくい点からも釣りを楽しむためのステップアップとして重要なアイテムです。

ウェーディングって怖い?

モブ
モブ
服着たまま水の中に入るのってかなり抵抗あるんだけど。
確かに慣れてないと怖いよね。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
危険な匂いがプンプンするよ。
最悪命の危険もある行為だからね。
その恐怖心は大事だよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
どうしたら安全にウェーディングできるの?
注意点はたくさんあるからウェーダーの危険性を1つずつ説明するね。
危険性を理解した上でしっかり対策して楽しく釣りをしてください!
ぽんた
ぽんた

ウェーディングではアカエイに気を付けよう

ウェーディングで一番多く言われてる危険はアカエイですね。

海で釣りをしていると頻繁に目撃するアカエイですが、海底付近を泳いでいる事が多く気付きにくいのが難点です。

アカエイから攻撃する事はありませんが、気付かないで踏んでしまうと尻尾についた毒の棘で刺されてしまします。

モブ
モブ
毒の棘ってすごく怖いじゃん。
ウェーダーも簡単に貫通してしまうから本当に注意が必要だよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
どうしたら良いの?
スリ足で歩くようにしてエイを踏まないようにしてね。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
それだけで本当に大丈夫?
心配ならエイガードってアイテムを付けると安心だよ!
ぽんた
ぽんた

潮の満ち引きに気を付けよう

ウェーディングは普段行けないような場所で釣りができる反面、潮の満ち引きにも大きく影響してきます。

潮が引いているうちに沖の方へ進んでしまい、潮が満ちてきたら戻って来れないという事も少なくありません。

大丈夫だと思っていても自分の進んでいる場所がどうなっているかしっかり確かめながら安全マージンは常に多めに確保しながら進みましょう。

地形に気を付けよう

急に深くなっている所や流れが速くなっている所など海の中は何があるかわかりません。

一見するだけだと何でもない所も足場が悪いかも知れません。

足場が悪くて転んだりしたら一気にウェーダーに水が入ってきて、身動き取れなくなってしまいます。

エイも怖いですが、一番怖いのは自然そのもの。

自然を満喫できるのもウェーダーの醍醐味の一つですが、自然を相手にしていることを常に忘れず危機感を持ってウェーディングしてください。

ウェーディングの歩き方

上述したようにウェーディングではスリ足が基本です。

潮の満ち引きや地形、水の流れを考えて慎重に進んでください。

エイガードやウェーディング用の杖を使って危機回避するようにして歩きましょう。

揃えるべきウェーディングの装備:ソルト編

初心者が揃えるべきウェーディングの装備をまとめました。

どれもほぼ必須級のアイテムなので必ずチェックするように。

何度も言いますが、ウェーディングは安全をしっかり確保できないと命にかかわる危険な遊びです。

装備を整えずに命を落とす事のないように。

毎年何人も海難事故が起きてるんだよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
そうなんだ。
なおさら気を付けないとね。
慣れているベテランの人でも命を落としてしまうからね。
ぽんた
ぽんた

ウェーダー


絶対に必要なアイテムですが一番重要ですが、安い物はダメってわけではありません。

釣り方や対象魚、季節など必要に応じて、ウェーダーをチョイスするようにしてください。

夏は比較的に安価なもので十分です。

冬はできるだけ体温を維持できるように保温性の高い物をチョイスする事が望ましいですが、安物のウェーダーに厚着を重ねるという人もいます。

動きにくくなれければOKなので、お財布と相談してください。

チェックポイント

可能であれば高価なウェーダーを購入する事をおすすめします。
命を預けるアイテムとして十分な品質の物を購入するようにしてください。

フローティングベスト


ウェーダーにプラスで絶対に必要なアイテムがフローティンベストです。

もしも転んでしまった場合などにフローティングベストを着用していれば体が水に沈むのを防いでくれます。

大きさや見た目は様々です。自分のスタイルに合った物を選ぶようにしてください。

またルアーケースなども取り出しやすいように作られているため、利便性も高く手返しがよくなります。

命を守る大切なアイテムなのでしっかり選びましょう。

ウェーディングスタッフ


簡単に言えばウェーディング用の杖です。

地形を確認したり、バランスをとるのに有効なアイテムになります。

またエイがいるか事前に杖で確認できるのも大きなメリットの一つ。

軽量かつ丈夫な物がおすすめです。

下記のアイテムエイガードに比べて比較的に安価なため導入しやすいというメリットがあります。

高いエイガード(レイガード)は4~5万円しますからね。

ウェーディングシーバスを長年やっていると1度や2度はエイに刺される経験をするものですがこれを使って慎重に進めば安心です。

エイガード(レイガード)


エイに刺されないように足を保護するアイテムですね。

大型のエイだと棘の貫通力も強くエイガードをしていても貫通する事があります。

エイガードをしているからと言って油断せずに上記の杖やスリ足で踏まないようにしましょう。

エイガードはもしもの時の保険です。

刺されてもケガを軽減するものだとお考えください。

ウェーダー用インナー


水との相性が良いラッシュガードなどのインナーを着るようにしてください。

ウェーダーの中に水が入ってくる事は少なくありません。

びしょびしょになる事を考えて濡れても動ける服装を意識すると事故を防げます。

冬場で寒い時など、セーターとか着たくなる気持ちは理解できますが、そんな状態で水に濡れたら重くて動けなくなってしまいます。

とは言え寒くても体温が奪われて動きが悪くなるので判断が難しい所です。

柔らかくて動きやすく速乾性の高いインナーを選ぶようにしてください。

ワークマンとかに行けば安くてたくさん売っています。

まとめ

さてウェーダー入門講座はいかがでしたか?

やった事のない人だと恐怖心もあって導入しようって思わない人も少なくありません。

しかし恐怖を乗り越えて挑戦した者にのみ、新しい世界は広がります。

一生幸福でいるためには一時的な恐怖は乗り越えて新しい楽しみを探求しないといけません。

そうしなければワクワクはありませんからね。

まだウェーディングにチャレンジした事のない人はぜひ挑戦してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。