ジャクソンのテッパンバイブ(鉄板バイブ)26gは安くて釣れる!

当ブログで何度も紹介しているジャクソンのテッパンバイブ。

その性能について改めてしっかり言及してました。

やばいほど良く釣れるテッパンバイブは初心者にこそ使ってほしいルアーの一つです!

シーバス、マゴチ、ヒラメなどフィッシュイーターが釣れないと嘆いている人は参考にどうぞ!

遠投性(飛距離)は抜群

飛距離は最強クラス!
ぽんた
ぽんた

ジャクソンの鉄板バイブは飛距離抜群です。

たまに他のバイブレーションに比べて飛距離は落ちるといった記事を目にしますが、一体どんなキャストをしたらそうなるのか不思議です。

あくまで体感になりますが、飛距離は他の追随を許さないレベルかと思っています。

もちろん違う重さや種類のルアーと比較すればメタルジグとかの方が飛ぶんでしょうが、あくまで同じ大きさ、重さのルアーで比較するならかなり優秀かと思います。

備考
ロッドの長さやルアーの重さなどタックルによって飛距離に差がでます。

鉄板バイブの波動

アピール力が強い分、デメリットもあるよ!
ぽんた
ぽんた

鉄板バイブの波動は強烈でスレていない魚がいたらすごいスピードで襲ってきます。

それだけ周囲へのアピールは絶大ですが、逆に言えば通常の小魚では絶対に出さない波動があるため違和感も与えてしまいます。

基本的にはリアクションバイトを誘発させるタイプのルアーなので同じポイントで投げすぎると魚に警戒心を与えることに。

魚の捕食スイッチを無理やりこじ開ける特性が鉄板バイブにはありますが、使いすぎには注意が必要。

かなり場を荒らしてしまうため、ランガンする事を前提に使うか最後の最後にぶん投げるか。

僕はそんな風に考えてこのルアーを使っています。

鉄板バイブのスナップは交換するべき?

賛否両論あるけど、個人的にはそのままのスナップで問題ないと思っているよ!
ぽんた
ぽんた

交換は不必要

鉄板バイブのスナップは交換不要です。

少し大きめかな?と思う事もありますが、他のルアーに変えるときも変えやすく使いやすいスナップです。

耐久度もメーター越えのシーバスでも問題ないです。
←僕の場合は問題ありませんでした笑

備考
問題があるとすれば結び方ではないでしょうか?
ダブルクリンチノットを使えばよっぽど大丈夫なはず。

エビになりにくい

ルアーがスナップや糸に引っかかって通常の動きをしない「エビになっている」状態。

エビになっているとどんなにテクニックがあってもまず釣れません笑

エビになりにくいのはルアーとしての必須条件みたいなものです。

鉄板バイブについているスナップをそのまま使ってもエビになりにくいのが嬉しいポイントですね。

上述したように少し大きいスナップなのでフォール中にエビになっている事がたまにありますが、小さいのに変えない方が釣れますよ。

鉄板バイブがエビになっている時はフリーフォールではなくテンションフォールさせてやりましょう。

潮の流れとかの関係でエビになってしまってると思いますが、その場合はフリーフォールよりテンションフォールが◎

備考
もしもエビになる状態が多発するならスナップを変えるのもありです。
あくまで体感ですが、小さいのに変えてもあまり良い結果にならない事が多い気がしています。

根掛りしやすい

根掛りを恐れていては釣れる魚も釣れなくなるかも。
ロストは怖いけど、しっかり魚がいると思うレンジを攻めてよう!
ぽんた
ぽんた

根掛りはある程度覚悟する必要がある

根掛りは鉄板バイブの宿命です。

重さがあるルアーになればなるほど、根掛りの可能性が高くなります。

通いなれた場所でも天候によっては地形が変化しており、ルアーをロストしてしまいがちに。

ぶっちゃけた話ですが、プロのアングラーも通いなれた場所のボトムはどうなっているかほとんどわからないそうです。

ダイバーを潜らせて調査したら思ったのとぜんぜん違ったっていうのは、有名な話ですね。

どんなアングラーでもボトムは想像でしかありません。

ましてや季節によって地形を変える場所ならなおさらですね。

根掛りしやすいというは割り切って思い切って投げましょう。

ロストが多発するなら20g


あまりにロストが多くて心が折れるなら20gに変えましょう。

軽い分、ボトム付近でのロストは軽減できますよ!

とは言え、個人的に万能なのは26gだと思っています。

もちろんフィールドの状況によっては違いはありますが、どんな場所でも釣果に期待できるのは26gに軍配が上がると思っています。

ジャクソン鉄板バイブでのシーバス釣果

鉄板バイブならシーバスはガンガン釣れます。

他の記事でも紹介していますが、初心者はこのルアーだけをファストリトリーブすれば良いとさえ思うくらいです。

初心者向けシーバスにオススメのルアー種類や重さ、アクションについて

2019年7月13日

カラーチョイスなどはこちらの記事を参考にしてみてください。

本当に簡単で何も考える必要がないので誰が投げてもチャンスがあるルアーだと思っています。

どんな状況でも、どんな場所でもとりあえずのジャクソン鉄板バイブです。

ジャクソン鉄板バイブでサーフを攻める。

コチやヒラメなど狙っている魚種が明確ならこのルアーじゃない方が釣果に期待できると思います。

とは言え、サーフ付近に回遊しているシーバスや青物などの魚もワンチャン!みたいな狙い方をするなら鉄板バイブは優秀です。

僕もこのルアーで狙ってもいないヒラメやマゴチをよく釣っていました笑

シーバス狙ってたんだけど、、、

こんな所にいるんだなってビックリするような想定外の魚も釣れる事があるので面白いですよ!笑

ジャクソン鉄板バイブでチヌを釣る

鉄板バイブでチヌを釣りたいなら9gくらいの軽いルアーを使ってください。

チヌがいそうな場所に落とし込んで中層からボトムまでをリフト&フォール。

これにつきます。

警戒心が強いと言われているチヌですが、この方法でチヌを釣った事のある人は簡単だなって思うはず。

しかも一回釣れた場所に行けば他のチヌが溜まっている事も多く、釣り開始3分以内に安定してチヌを釣る事ができるようになるかもしれません。

ジャクソン鉄板バイブの使い方

いろいろなアクションがあるけど、まずはこの3つを覚えよう!
ぽんた
ぽんた

ファストリトリーブ

もっとも簡単で一番使うテクニックですね。

ファストリトリーブはどんなパターンでも有効です。

とは言え上述したように波動が強い鉄板バイブは魚が違和感を感じやすい特徴もあります。

スレているなと感じた場合や活性が低いなと思ったら他のアクションも考えてみてください。

スローリトリーブ

真冬の活性が低い時などにかなり有効な手段です。

特に真冬のシーバスデイゲームはこの方法がドンピシャ!

画像は1月2日の釣果です笑

こんな季節に釣りしているなんて頭おかしいって自分で思うよ笑
ぽんた
ぽんた

ボトム付近までしっかり落としてゆっくりゆっくり巻いてみてください。

活性の低い冬の場合は、駆け上がりがあるようなちょっとした変化の部分に複数匹のシーバスが溜まっている事があります。

もちろん他の魚も例外ではありません。

真冬でなかなか釣れない日でも、この方法なら連発する可能性があります。

ちなみにこの日は友人も含めて4バイト3フィッシュでした。

リフト&フォール

フリーフォールとテンションフォールの2種類がありますが、テンションフォールをおすすめします。

中層からボトム付近にかけてのリフト&フォールはファストリトリーブやスローリトリーブで食ってこない魚の口を使わせる事ができます。

上述した「チヌを釣る」パターンですね。

チヌ以外にもマゴチやヒラメ、もちろんシーバスも時には有効です。

ジャクソン鉄板バイブのメリット

鉄板バイブの最大のメリット。

それは誰でも簡単に釣れる!この1点に尽きると思います。

ルアーフィッシングを始めたばかりの人はどこでどんなルアーを選択すれば良いのか迷うかと思います。

そのルアーチョイスが間違っていれば釣れる魚も釣れません。

しかし鉄板バイブならどんなシュチュエーションでも可能性があるため、ルアーチョイスは考えなくもOK

初心者の人は場所や対象魚に応じて適切なルアーチョイスができるようになってから他のルアーに手を出せば良いのかなって思います。

ジャクソン鉄板バイブのデメリット

鉄板バイブの最大のデメリットはロストが多い点ですね。

特にジャクソンの鉄板バイブは他のメーカーの鉄板バイブに比べてロストが多いように感じます。

その点は邪道の冷音に軍配が上がります。

シュチュエーションによってはこっちを投げるのも1つの方法かと思います。

まとめ

遠投性★★★★★
耐久力★★★★★
アピール力★★★★★
コスパ★★★★★
場の荒れ方★★★★★
スレいる魚への有効度★☆☆☆☆
レンジキープ力★★☆☆☆

レンジキープ力は巻き方やテクニックに依存しますが基本的にはボトムへズンズン沈んでいきます。
そのため★2つとさせていただきました。

今回は僕の大好きなジャクソンの鉄板バイブについて言及させていただきました。

かなり偏った意見だとは思いますが、画像のように僕自身はこのルアーでかなりの釣果を上げています。

もちろん、他のルアーにもたくさんメリットはありますがこのルアーに出会い、釣果を上げ脱初心者を果たしたといっても過言ではありません。

今では年間に50本ほどのシーバスを釣り上げています。

この数字が多いか少ないかは人それぞれだと思いますが、上級者でなくても中級者くらいのアングラーだと自負しています。

そのきっかけになったのがこのルアーなので思い入れも強いアイテムです。

鉄板バイブの中では価格も安いしコスパも良く今でも絶対にルアーケースに入れている王道シリーズの一つ。

困ったときの伝家の宝刀そんな感覚で使っているルアーです。

もしもシーバスが釣れなくて困っている人やルアーでぜんぜん魚が釣れない人は騙されたと思ってワンシーズン使い続けてみてください。

これをワンシーズン使い続けていなければそこにはフィッシュイーターはいないくらいに考えてもいいかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。