釣りのボウズについて。シーバスや堤防釣りでボウズだった時の対処法や考え方

あれからどう?
シーバス釣れてる?
ぽんた
ぽんた

シーバスの釣れる時期、季節やシーズン別の攻略法、釣り方、初心者でも釣果を上げるコツ

2019年7月24日
モブ
モブ
釣れてないよ。
きっと魚がいないんだよ笑
ボウズの時の常套句だね笑
そんな事言ってるいつまでたっても上手になれないよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
ぽんた君は釣れない時ってないの?
あるよ。
でもそういう時こそ、大事だと思うから今回はボウズについて考察、言及していくね!
ぽんた
ぽんた

釣りのボウズって何?由来や語源

坊主は毛が1本も生えていないため、1匹も釣れていない事の揶揄として言われるようになった説。

もしくは坊主は殺傷をしない事から魚も釣らないと言われるようになった説などが挙げれます。

また百人一首で坊主めくりが語源という説もありますが言い出したらキリがありません。

一番有力なのは、坊主=1本も毛が生えていないという物だと思います。

理由ですが、坊主であっても昔は武器を持って殺生していました。

そして魚は食べる事から殺生をしないというイメージとは違う気がします。

どれだけ釣りをしたことがない初心者であっても「坊主」と聞くと一匹も釣れていない事がすぐ想像できる事から坊主=毛がない=1匹も釣れていないと思うのではないでしょうか?

釣りでボウズ続きだった時の考え方

釣り人にとって、ボウズというのは絶対に避けられない問題の一つです。

プロであってもボウズは経験します。

大事なのはボウズの続きです。

ボウズだった後にどうするのか?が重要になってきます。

釣れない理由を考察し、改善点や問題点を考えて次に繋げる行動をとることが釣りを上達するコツです。

釣りのボウズ回避

普段ルアーフィッシングをやって不調だった時、たまに餌釣りに逃げたくなります。

餌釣りなら何かしら釣れる事がほとんどです。

また餌釣りでもボウズ逃れという名称で仕掛けが売られいます。

針が2~3本ついていて、どれかにはかかるでしょって感じの仕掛けです。

またハードルアーをメインで使っている時には小さいソフトルアー(ワーム)に逃げる事はよくあります。

こういった事はしない方がいいんですけど、あまりに釣れないとやってしまいます。

僕はベイトフィッシュ調査と割り切ってあえて小さい魚(ベイトフィッシュ)を狙う事もあります。

別に他の方法に逃げるものアリですが、上達したいなら本命から逃げないで向き合う事が大事かなと思います。

ボウズを覚悟して(あえてボウズを受け入れて)調査するつもりで本命の釣りをしてください。

シーバス(ルアー)でボウズだった場合。

シーバスはボウズが多発する釣りでもあります。

プロでも毎回確実に釣果を上げる事が難しい魚なので気落ちせず、トライし続ける事が大事です。

とは言え、上手な人はしっかり釣っているのも事実です。

僕と釣れてない人の差を考えると以下の3つのポイントで差が出ているように思います。

  • 場所と時間
  • ルアー選び
  • テクニック

それぞれ解説していきます。

シーバス釣りの場所と時間

シーバスがいる場所(通る場所)じゃないとプロがやっても釣れません。

流れるプールにルアーを投げているのと一緒ですからね笑

シーバスは回遊魚です。そのため常にシーバスを求めてランガンする方が釣れる確率が上がります。

釣れない人は一か所に留まる時間が長い傾向にあると思います。

じっとしているシーバスもいますが、餌釣りのようにジッとしていてもルアーのメリットを活かせないのでさっさとランガンしましょう。

また時間ですがシーバスは夜行性。デイゲームでも釣れますが難易度が上がります。

釣れない人はまずはナイトゲームに集中してください。

シーバスのルアー選び

このルアーを使えば絶対釣れるという事もありませんが、釣れない人はルアー選びに失敗している事も少なくありません。

この場合はシーバスを釣ってる人に聞くのが一番ですが、身近にそういった人がいないのであれば釣り屋の店員さんに聞いてみましょう。

ちなみに僕がシーバス釣行で使ってるルアーはこちらです。参考にしてください。

初心者向けシーバスにオススメのルアー種類や重さ、アクションについて

2019年7月13日

シーバスのルアーフィッシングテクニック

初心者はファストリトリーブだけで良いとは思いますが、少しずつでもテクニックを磨く必要があります。

ジャーキングとドリフトは出来るだけ早く覚えた方が釣果に影響します。

シーバスでボウズを連発する人はこのあたりの技術的な向上が見られず同じ失敗を繰り返してるように思います。

堤防釣りでボウズだった場合

堤防の餌釣りでボウズだった場合は場所が悪いとしか言いようがありませんね。

普段釣れる場所なら、なんらかの理由で魚がいなくなっていると考えてもいいかも知れません。

周りの釣り人もぜんぜん釣れていないなら諦めて場所を変えるかボーっと海を眺めてゆっくりした時間を楽しむほかありません。

僕の経験則ですが、堤防でぜんぜん釣れない(アタリすらない)場合はその日は諦めるレベルです。

ボウズだった時の言い訳

ボウズだった時の言い訳は非常に大事です。

自分自身が傷つかないためにも、何個か用意しておきましょう。

ボウズだった時の言い訳その1「釣っても良かったの?」

友人と釣りに行った時に言うセリフです。
気を利かせてあえて釣らなかったという事にする発言ですね笑
このセリフを言うといつも友人は「気を使わなくていいから早く釣っていいよ。」と言ってきます笑
「申し訳ないから君があと1匹釣ったら考えるよ」と返せばOKです。
あまり本気で言っていると友達いなくなるのでジョークっぽく言うのがコツ。

ボウズだった時の言い訳その2「今日は水質調査してた。」

生物学者にでもなったつもりでフィールドワークしてましたって事にしましょう。
この言い訳の利点はボウズだったとしても釣りが上手な人って印象を与えられる点です。
ベイトの確認やボトムの状況などパッと見ただけではわからない事をシーズン毎に調査してると言えばベテラン感でませんか?
デメリットは毎回は使えない点ですね。

ボウズだった時の言い訳その3「魚がいなかった。」

魚がいないと決めつけるパターンです。
ボウズだった時の言い訳ランキングがあったら上位にくること間違いないフレーズですね。
プロも言い方を変えてこのフレーズを口にしています。←本当に魚がいないかもしれませんが。
魚がいないなら場所を変えれば、、、なんて野暮なことを言ってくる人は少ないと思います。

ボウズだった時の言い訳その4「リリースしてきた」

家で待っている家族に言うセリフです。
「小さいからリリースしたよ。」「狙ってた魚じゃないから逃がしたよ」などは良くいうセリフです。
まあ実際に外道を釣ったり食べれるほど大きくなかったから逃がすケースは少なくありません。
丸ボウズ(外道すら釣れない)だった時の言い訳としてはバッチリです。

ボウズだった時の言い訳その5「古傷が痛くなった」

誰とは言いませんが、某釣り会社の社長が番組で実際に言ったセリフです。
なんでも過去にバイクで事故を起こした事があったらしく、その時に数針縫ったそうです。
雨が降るとその時の古傷が痛んで魚が釣れなくなるそうです。
そんな馬鹿な笑
ちなみにその番組は3日ほどの釣行だったのですが、1匹も釣っていませんでした。
また番組中はずっと言い訳。言い回しを変えてそれっぽく聞こえるようにしていたのがプロ意識の高さですね笑
下手な言い訳も度がすぎると「なんだコイツ」って印象を与えてしまいます。
釣れない場合の言い訳はほどほどに、現実と向き合う事も大切かと思います。

まとめ

さてボウズだった時の対処法や考え方はいかがでしたか?

僕も数年前まではボウズを連発していました。

しかしそういう時こそ「次に繋がるパターンを見つけよう」と考えるようになってからは連発のボウズは激減しました。

ネットで調べたり動画を見たりするより釣り場にいって観察や考察する方が得られるものが多いんですね。

実際に釣り場に行ってる状態で「次はどうするか?」具体的に考える事で釣果に結び付きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。