キス 釣り方やコツ、アタリの取り方、餌の種類、釣れる時期

こないだキス釣りに行ってきたよ!久しぶりに餌釣りして楽しかった!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
この時期はたくさん釣れるだろうね。
うん!たくさん釣れたよ!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
子供だって釣っている魚だけどこの時期のキス釣りは楽しいよね。
たくさん釣るコツとかあるの?
もちろんコツあるよ!
何も知らないで適当にやってるの人とは釣果に大きな差があるよ!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
そうなんだ!
いつも適当にやってたよ。
コツを知っていると短時間にたくさん釣れるからよかったら参考にしてください。
ぽんた
ぽんた

キスの生態

キスは東アジアに広く生息しているキス科の魚です。

簡単に釣れる点天ぷらが美味い事から釣りの対象魚として人気があるポピュラーな魚です。

基本的に沿岸域に生息しているが、寒い時期は10m以上水深がある場所で生息している。

海底から10㎝ほど上を20匹以上の群れで行動している事が多く、積極的に餌を探して移動しているのが特徴です。

また外敵から逃れるために砂浜の中に潜る習性があります。

チェックポイント

  • キスの寿命は4年以上
  • 産卵期は6月~10月
  • 海底から10㎝ほどを群れで移動
まずはキスの生態からチェックしてください。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
魚の生態を把握する事で釣り方を判断するんだね。
そうそう。キス釣りベテランの人も知らない事が多いから確認してみてください。
ぽんた
ぽんた

キスが釣れる時期は長い

キスは夏しか釣れないと考えてる人も少なくありませんが、しっかり場所と釣り方を選べば5月~11月くらいまで楽しめる魚です。

上述したようにキスの寿命は4年以上になります。

冬になったらいなくなるわけではないので年中キス釣りを楽しみたいなら場所を選ぶ事が大切になってきます。

チェックポイント

寒くなったら水深10m以上のポイントを狙うように。
温かい時期は浅い砂浜を狙う。

キス釣りのシーズンは6月7月8月9月10月

年中釣れると言いましたが、キス釣りのピークは温かい時期だと思います。

6月からは尺キスも釣れるようになります。

7月からは個体もどんどん大きくなっていき、尺キスがかなり多く釣れます。

8月9月はほぼ尺キスばかりの時期ですね。

この時期は運がよければ尺越えの大キスも釣れるかもしれません。

このシーズンはかなりいいサイズが釣れるようになるため「キス=夏の魚」だと思っている人が多いのでしょう。

チェックポイント

キスの産卵時期は6~10月
個体も大きくなり活性が高くなります。

キスの釣り方

キスの釣り方は簡単です。

キス釣りの仕掛けをセットして餌を付けて投げ釣り(ぶっこみ釣り)するだけ。

放置している人も少なくありませんが、竿をたてて海底から10㎝上をゆっくり巻いてくるように。

キスは夜になると砂に潜ったり海底スレスレに居る事もありますが、基本は海底10㎝を群れでいると考えてください。

キス釣りのコツ

キスの生態を考えればキス釣りのコツは簡単です。

キスは基本的に海底から10㎝くらいの位置を群れで移動しています。

また捕食性が高い(シーズン中はさらに)ためそこからちょっと浮かせて(竿をたてて)ゆっくり巻いていれば釣れる魚です。

また群れで行動している性質から1匹釣れた場所では同じ場所で大量に釣れる事が予想されます。

あとは手返しを早くするだけですね。

メゴチを避けて釣果アップに繋げる。

キス釣りの外道として扱われるメゴチ。

メゴチは海底に張り付いている魚です。

捕食性もキスに比べると低いためしっかりやればメゴチを避けてキスに絞って釣りあげる事が可能です。

メゴチばかり釣れるという人はエサを投げて放置していませんか?

海底から10㎝上を狙ってゆっくり巻いていれば自然とメゴチを避けれるはずです。

キス釣りの仕掛け


ベテランの方はキス釣りの仕掛けを手作りしていますが、市販の仕掛けでもOK。

手作りの仕掛けじゃなくてもベテラン以上に釣れる事も多いので気にしないでください。

キス専用5本針(号数は5号~8号)


効率よくキスを釣りたいならキス針は5本以上を使ってください。

というのも上述した通りキスは群れで行動しています。

つまり1匹釣れる場所では何匹も釣れるという事に。

1匹かかっても1分くらいは放置できるので、そのまま回収しないでゆっくり巻いてきてください。

5本の針全部にキスがかかる事も珍しくありません。

キスの活性が良くてコツをつかんだら10本針にも挑戦してもいいかもしれません。

チェックポイント

一般的に販売されているキスの仕掛けって2~3本針が多い気がしますがそれでは釣果は伸ばせません。
かならず5本針以上でやるようにしてください。

注意事項
遠投するぶっこみ釣りでは1回投げて回収するのに時間がかかり手返しが悪いです。
手返しの悪さを補うための連針だと考えてください。

キス釣りのオモリ(L型天秤)

銅付き天秤でも構いませんが、誘導L型の天秤をおすすめします。

キスのぶっこみ釣りは基本的に遠投するため重い物を使います。

そのため、オモリが重すぎてキスのアタリがわからないなんて事にならないように誘導L型の天秤が良いのです。

固定の天秤や半誘導のジェット天秤も悪くはありませんが、キス釣りを楽しみたいなら誘導L型の1択だと考えています。

チェックポイント

アタリをしっかりとれれば釣果にもつながりますのでオモリ選びは重要です。

注意事項

1択と言っていますが、状況に合わせて考えてオモリを選ぶようにしてください。

キスのアタリと合わせ方

キスのアタリは大きくブルブルするので竿を持っていればすぐに気付けます。

餌釣りをした事がなくても異変がわかるので簡単な釣りです。

活性が高ければアタリが強く餌を一気に食べます。

逆に活性が悪いとちょっとずつ餌を食べます。

活性が高ければ連発する事も考えられるので同じペースでゆっくり巻くようにしてください。

アタリのあった場所で放置していたい気持ちもわかりますが、かかったキスが針から外れることや連発してお祭りしないようにテンションは一定にかけてゆっくり巻くようにするのが基本です。

チェックポイント

活性が低い時はアタリがあった場所で巻くのを止めて少し待つのもアリです。もしくは巻くペースをすごくゆっくりにしてキスが針にかかる時間を作るようにしましょう。

注意事項

ここで大事なのは仕掛け(タックル)の種類です。
アタリがしっかりとれる仕掛けでないと気付きにくいので釣果に差がでます。

キス釣りの餌

キス釣りの餌はだいたいどこの釣り具屋さんにも置いています。

値段も変わらない感じで500円くらいですね。

夏場はクーラーなどで保存して使うようにしてください。

使う時は直射日光は避けるようにしたら丸1日は問題なく使えます。

慣れるまでは気持ち悪いですが、慣れてしまえば何も思わなくなります。

チェックポイント

夏場に直射日光にあてておくとすぐに干からびてしまい使えなくなります。

注意事項
噛むという人がいますが、噛まれても全く痛くありません。
ティッシュも破れないほどの噛む力だと考えてください。

アオイソメ


別名アオムシ、アオゴカイ、チョウセンゴカイ等と呼ばれます。

ミミズのような形状で長い生き物です。

餌釣りの代名詞といっても過言ではありません。

万能の餌として使われてる感じです。

生命力が強く冷蔵庫に入れておけば1週間くらい持ちます。

釣果は良くも悪くもなく普通だと思います。

石ゴカイ


別名イソゴカイ、日本ゴカイ等と呼ばれます。

アオイソメより細いイメージがあります。

実際には太さはあまり変わらないかも。

個人的にはイソメよりゴカイ派です。

この辺りはどっちでも良い気がします。

チロリ

キス釣りでは最強と言っても過言ではないチロリ。

別名東京スナメ、東京イソメと呼ばれます。

アオイソメよりも細くて赤いのが特徴です。

チェックポイント

入手が容易でない事(販売しているお店が少ない)と高価な理由からあまり使いませんが本気を出すならこの餌です。

注意事項
釣果には繋がりますがすぐにボロボロと千切れる弱い餌です。
釣り具屋さんで購入してその日のうちに使いきるようにしてください。

キスの食べ方!天ぷらが美味い!

釣ったキスを食べるなら天ぷらですね!

尺キス以上を釣ったら刺身にするのもありです。

一番美味いキスの食べ方と言ったら天ぷら一択!異論は認めません!笑

鱗を取って、頭とはらわたを取ってください。

キッチンペーパーでキレイにする。

こんな感じです。数が多くても頑張ってください。

中骨を取って開いてください。

天ぷら粉で揚げて完成。コツは天ぷら粉を使う所です。

小麦粉で代用するなどの方法もありますが素人は市販の天ぷら粉を使った方がより美味しく食べれます。

まとめ

  • キスは年中釣れる
  • シーズンは温かい時期(7月8月9月)
  • 針は5連以上を使う
  • 天秤は誘導L型
  • 餌はゴカイ、イソメ
  • 本気の時の餌はチロリ

今回はキス釣りに関する情報をまとめましたが、まとめながら思ったのがキス釣りって奥が深いなという事でした。

何十年もキス釣りをやっていて改めてキス釣りの魅力というか奥深さというのを感じたんですよね。

他の人のブログなどを見てもいろいろな意見があるなっと思いました。

手軽な感じでファミリーからカップルまでできる釣りではありますが、極めようと思ったらかなり玄人向けの釣りなのかもしれません。

様子見てシリーズ化も考えますか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。