安くて美味しくて手軽に楽しめるコーヒーの作り方をご紹介!家でのブレイクアウトはこれで決まり!

毎日自宅に引きこもって仕事している自営業廃人のぽんたです。

自営業って自由でいいねって言われますが、そこまで自由ではありません。

仕事に追われ1週間ほとんど家からでない事なんてザラにあります。

外出する機会が減っていくと引きこもりサラブレットの僕でも嫌気がさしてきます

そんな時はコーヒーでリフレッシュ!

というわけでコーヒーにはそれなりにこだわりがあります。

というわけで誰でも簡単に作れるコーヒーの作り方をご紹介します。

あくまで僕の好みの味に仕上げてるのでガチな人は勘弁してくださいね笑

コーヒーを美味しく飲むための道具

コーヒー豆

インスタントコーヒーより豆から挽いた方が香りが良くて美味しいです。

ちょっとの手間で格段に味が美味しくなるため騙されたと思ってやってみてください。

それに手間をかける時間がリフレッシュにはちょうど良いのです。

銘柄はなんでも構いませんが安いブレンド豆でOKです。

むしろ安いものを使うべき。

コスパは正義。

ガブガブ飲んでも気にならない価格帯こそが幸せを感じられます。

コーヒーの知識がない人はブレンド豆をかいましょう。キリマンジャロ、グアテマラ、コロンビアなどいろいろ種類はありますがブレンドが安定です。

コーヒーミル


こちらも安い物を。

使いやすい物やお洒落な物、ブランドなどにこだわっていてはお金がたくさん必要です。

安くて使いにくいと感じて何度もやれば慣れてきます笑

10回も作ればもう大丈夫。

初めてコーヒー豆を挽いたときは面倒で二度とやるかと思っていましたが美味いコーヒーのために今では毎日やってます。慣れると苦じゃなくなります。それでも面倒な人は自動のコーヒーミルをどうぞ。

ドリップポット(コーヒーケトル)


こちらはちゃんと先が細くなってる物を使ってください。

鍋とかやかんでお湯注げるよって思っている人もこれを使うべき。

使った方が簡単で美味しいコーヒーが作れます。

美味しいコーヒーを入れるには注ぐお湯の量を調整する必要があります。鍋とかやかんから調整してお湯を注げる達人は必要ないかもしれませんが、常人はケトルを買ってください。

コーヒードリッパーとコーヒーフィルター


コーヒードリッパーとコーヒーフィルターも安いものでOK。

初めはお洒落なやつを買って使っていましたが、今ではドリッパーもフィルターも100円均一で買ったものを使っています。

コスパ最高です。

100円均一の小さいフィルターだと不便さを感じるものがあります。適度な大きさの物を買うようにしてください。

コーヒーサーバー


容量とか耐久性とかいろいろありますが、耐熱の物がおすすめです。

一度にたくさん作って温めなおせると楽できて一日美味しいコーヒーが味わえます。

やはりコーヒーは温めた方が美味しいので。

時間が経つと気持ち味が落ちる気がするので、気になる人は大量に作らず1、2杯分作れば良いと思います。

何時間も保温できる魔法瓶タイプもオススメです。味の劣化はさほど気になりませんが、僕は普通のサーバーに入れて温めなおしてます。

インスタントコーヒー


お湯を入れるだけのお手軽さが素敵です。

すぐに飲みたい時に重宝します。

豆から挽いた方が美味しくなりますが非常用として持っておいても良いかも。

こちらはあくまで非常用です。コーヒーの豆を挽いた粉をそのまま保管していてもかまいません。
挽いた粉だと劣化が激しく1~2週間も経てば苦味が増して不味くなるのでジップロックに入れて冷凍しておきましょう。

安くて美味しいコーヒーの作り方

ケトルで湯を沸かす。

沸かしてる間にコーヒーミルでゴリゴリ。
僕は細惹きが好きなので時間をかけてゴリゴリします。
面倒ですが、自動のコーヒーミルを買う気はありません笑

コーヒードリッパーにフィルターをセット

ケルトで湯を沸かしてる間にコーヒーサーバーに水を入れて電子レンジで温める。
3分くらいでいい感じに温まります。

コーヒーサーバーのお湯をコーヒーカップにも入れる。
僕は3年ほど愛用しているボロボロのマグカップにお湯を入れてます。

コーヒーサーバーとカップを温めておくことで温度差がなくなり、風味が飛ばずに良くなります。
味もなんとなくこっちの方が美味しいですが、面倒なら省略してもOK。

挽きたての豆をセットしてお湯を入れる。

最初は少しだけ入れてちょっと待つ。

時間にして30秒ほど。

この時間は神が与えてくれた至福の時間です。

仕事の合間に何も考えずにボーっとしちゃいましょう。

ポタポタしてきたら。グルグルして入れる。

一気に入れない理由はよくわかっていませんが、なんとなくでやってます。


様子見てどんどん入れる→完成。

まとめ

美味しいコーヒーを作るための道具

  • コーヒー豆2キロ2000円くらい←コスパ最強です。
  • コーヒーミル←2000円くらい
  • コーヒーケトル1000円くらい
  • コーヒードリッパーとフィルター2つで200円以内
  • コーヒーサーバー500円くらい

合計5700円。
だいたい6000円以内で収まります。

ちなみにコーヒー豆は200gくらいから売ってるので安いお店なら500円くらいで買えますが、ご紹介したコーヒー豆はコスパ最高なのでオススメです。

2キロもあれば、毎日4杯くらい飲んでも2か月くらい持ちます。
どうですか?やばいでしょ笑

コーヒー豆から挽くのはちょっと手間とお金が必要ですが、一度道具を揃えて慣れてしまえば自宅でいつでも美味しいコーヒーが味わえます。

コンビニのコーヒーくらいの味なら自分で挽いたコーヒーの方が美味いと思うので毎日100円のコーヒーを買う人はすぐに元が取れると思いますよ!

コーヒーを挽いて作ったことないって人は一度試してみてください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。