キャンプで100均アイテムは使えるか?キャンプの高級アイテムは不要!?100均で揃うキャンプアイテム紹介

モブ
モブ
キャンプの道具がもっともっと欲しいよ!
買えばいいじゃん。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
欲しいキャンプ道具は高いし、お金がなくて買えないよ!
じゃあ100円均一とかの安いもので代用したら?
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
使えるかな?
ちゃんとしたキャンプ用品の方が安心だけど、消耗品や代用品なら安い物の方が良いかもね!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
なるほどね!
キャンプで100円均一のアイテムがどれだけ使えるか考えてみるね!

キャンプのアイテムは、専門店で購入しようとすると結構高額で、出費が多いイメージがあるかもしれません。

ですが、100均ショップに行って商品を眺めていると、キャンプで利用できるアイテムが多くあるのです。

準備をするうえで、これは使えるなと思う商品があれば、準備しておきましょう。

ちょっとしたアイテムを準備するだけで、キャンプは充実します!

初めてキャンプをしようとする場合、どのようなアイテムがあったらいいのか不安になるかもしれません。

最低限必要なアイテムの他にも、ちょっとしたアイテムがあるだけで、その快適さは向上していきます。

実際に、アウトドアブランドで販売されている小物を買い揃えていくと、性能もよく充実したキャンプを過ごすことはできるのですが、快適さに比例して、出費も高くなっていきます。

そのような、ちょっとしたアイテムですが、代用品は、100均で売っていたりするのです。

100均のブランドによって、販売しているアイテムには違いがありますので、大手3社の100均を覗いてみると、意外にいろいろなものが揃います。

そのような中で、あると便利なグッズについて紹介していきます。

キャンプで役立つ100均便利アイテム7選【設営、下準備編】

キャンプでまず大切なのは、生活を行う拠点の設営です。

就寝スペースであるテントや、食事を作ったり食べたりする場所など、キャンプを楽しむうえで下準備は重要になります。

その下準備を助けてくれるグッズをまずはご紹介します。

1.軍手


軍手は、テントを設営したり、火の管理をしたりするのに欠かせないアイテムです。

1組・2組用意しているだけでも、作業性は格段に向上します。

100均に限らず、ホームセンターをはじめコンビニやスーパーでも売っており、場合によっては100円以下でも販売している場合があるので、用意するようにしておきましょう。

なお、滑り止め加工でゴムが付いているような商品もありますが、逆に火の管理などでは危険につながる場合もあるため、何もついていない軍手を選ぶようにしましょう。

チェックポイント
画像の軍手は100円ではありませんが、牛革で作られており熱にも強くて滑りにくい軍手です。
キャンプなどのアウトドアはもちろんですが、力仕事やDIYにも使える万能タイプなので1つあると重宝します。
安くて丈夫で長持ちするので何個か常備しておくと便利かも。

2.バケツ


キャンプサイトによっては、直火の使用が禁止されているところもありますが、火を利用できる場合は、水を入れて用意しておきましょう。

いざといった時の消火に利用できるほか、キュウリやトマトなどを冷やしたりするのにも最適です。

チェックポイント
折りたたみ式のバケツなら車に積みっぱなしでOK!持ち運びも便利でおすすめです!

3.ライター(チャッカマンタイプ)


キャンプをする際にあると便利なのがライターです。

普通のライターでは着火しにくい場所でも、チャッカマンタイプのロングタイプは重宝します。

ロープの結び目を融着させるのにも利用できるため、誰もタバコを吸う人がいない場合は、忘れずに用意するようにしましょう。

チェックポイント
キャンプの火口はあらゆる方法が考えられますが、まずは怪我をしないで簡単に付けられる物から考えていきましょう!
ブッシュクラフト的な火のつけ方は慣れてきてから考えてください笑

4.うちわ


とても役にたつアイテムの一つにうちわがあります。

涼みに利用するだけでなく、火起こしにも欠かせないアイテムなのです。

風がないと火起こしはつらいので、こちらも忘れずに用意するようにしましょう。

チェックポイント
火おこしに使うならボロボロになっても問題ない価格帯のうちわがおすすめ!
この価格帯なら壊れても全く気になりません。

5.着火剤


簡単そうで以外と難しい火起こしに、あると重宝するのが着火剤です。

ホームセンターでも炭などと一緒に販売していますが、100均で販売している着火剤でも純分役に立ちます。

また、買い忘れて近くに取り扱っているお店がないような場合は、勿体ないようですが、ポテトチップスが代用品で使えます。

チェックポイント
初心者がキャンプで手間取るのはテントの設営と火起こしです。
どちらも簡易的な方法からチャレンジしていくと失敗しにくいです。

6.虫よけ剤


ドラッグストアーやコンビニなどでも売っている虫よけ剤ですが、100均でも購入することが可能です。

サイズは小さいものになるかもしれませんが、複数個を配置しておくだけでも効果的です。

チェックポイント
子供や女性とのキャンプではこれ1つあるだけで喜ばれます。
「虫よけ使う?」って聞くだけで高評価まちがいなし!

7.ナイロンロープ


荷物を固定したりするのに重宝するアイテムにナイロンロープがあります。

テントを固定する補強用に使ったり、荷物をまとめるに使ったりなど、用意しているだけでもいろいろなシーンで利用することができます。

チェックポイント
時間が余ったらロープワークの動画などを見ておけばキャンプスキルが向上するのでオススメです!

キャンプで使える100均便利アイテム8選【食事、調理編】

家で作るのとはまた違った形で楽しむことができるキャンプ料理ですが、使い慣れたアイテムを全て持ってくることはできず、使い慣れたものは、中々そろえることができません。

また、屋外ですので、衛生面にも気をつける必要があります。

ここでは、これだけは用意しておきたいアイテムのうち、100均でも揃えられるアイテムをご紹介します。

1.ソフトまな板


本格的なまな板ではなく、薄く場所を取らないソフトまな板は、あれば便利です。

コンパクトなので、キャンプテーブルなどの上でも、十分調理することが可能です。

チェックポイント
汚れても気兼ねなく使えるものがおすすめです。値段が安ければ捨てるのも気になりません。
キャンプに慣れてきてからお洒落でキャンプっぽい物をかえばOK

2.ミニ包丁・ナイフ


大きな包丁などは荷物になるだけでなく、刃が大きいため、危険を伴います。

ちょっとした加工などでは、小さな包丁やナイフなどでも代用がききます。

100均のものでも十分利用可能ですが、使用後しばらく使わないような場合は、刃を研ぐなどしておくと、100均のミニ包丁でも、切れ味は増します。

チェックポイント
安い包丁の切れ味はどれもそれなりですが、包丁砥ぎでメンテナンスをしておけば普通に調理する分には十分使えます。

3.ザルとボウルセット


ザルとボウルのセットもあれば便利です。

切った野菜などまな板の上で置いておくと場所をとってしまいます。

ザルやボウルがあれば、よけることが可能です。

チェックポイント
携帯できて折りたためる物があると便利です。

4.トング


バーベキューなどでも、あると便利なのがトングです。

食中毒の防止にもつながります。

料理以外でも利用でき、100均で購入可能ですので、用意しておいて間違いはありません。

チェックポイント
すぐにボロボロになるトングは汚れても捨てやすい価格の物が使いやすいです。

5.キッチンペーパー


食材の下準備や食器を拭いたりするのにも使えるので、ティッシュがあれば大丈夫と思うかもわかりませんが、用意しておきましょう。

キッチンペーパーホルダーがあれば生活感を隠せてお洒落なキャンプを楽しめます。

せっかく自然の中を満喫しに行くのに生活感が丸出しでは雰囲気が台無しですからね。

チェックポイント
ティッシュやトイレットペーパーでも代用できますが、一つあると何かと便利です。

6.フリーザ―バッグ


冷凍保存用のフリーザーバッグですが、あれば余った食材を保存するのに利用できます。

また、急な雨からスマホやカメラなど、電子機器を守りたい場合にも利用できます。

チェックポイント
予め調理した食材を詰めていくと楽ですよ。
キャンプ場では温めるだけって形にすれば凝った料理がすぐに用意できます。

7.紙皿・紙コップ


できるだけ持ち物を減らしたいときに重宝するのが、紙皿や紙コップです。

燃えるごみとして、処分することができるので、食べた後に片付けを最小限にしたい場合にも便利です。

チェックポイント
紙コップや紙皿は大量に使うので安い物をまとめ買いしておくのもアリ!

車中泊にも重宝するので車に詰め込んでおくと便利です。

8.割りばし


食事の時に便利な割りばしですが、火起こしにも便利に利用できます。
100均で売っている割りばしでも、100円相当分の量は入っているので、有効利用することができます。

チェックポイント
こちらのアイテムも大量に買えばそれだけ安くなります。
家にあってもお客さんが来た時などに使うので大量購入がオススメ

持っておくと便利なおすすめ100均アイテム7選

下準備や料理・食事にあると便利なアイテムをご紹介しましたが、それ以外にも便利なアイテムはいろいろとあります。

なくても楽しめますが、あると便利で充実したキャンプを楽しめるアイテムをご紹介します。

1.ゴミ袋


自宅に持ち帰ってゴミを捨てる場合は、各自治体のゴミ袋にあらかじめ分別しておくと便利です。

ですが、キャンプ場で回収してくれる場合は、その処理の分別レベルに合わせてゴミをまとめておくといいでしょう。

また、雨などで濡れてしまった荷物を車に積む際にも重宝しますので、多く持っていくことをおすすめします。

チェックポイント
ゴミ袋スタンドがあればコンビニの袋なども便利なゴミ袋に早変わり!
どんなテーブルにも使えるアイテムで見た目も多少はお洒落に見えるようになります。

2.タオル


意外と忘れがちになるのがタオルです。

汗をかいたときや、片付けなどでもよく使いますので、持っていくようにしましょう。

チェックポイント
夏に限らず絶対に必須なアイテムの1つ。
体や顔を拭いたり、食器を拭いたりと何かと使います。

3.トイレットペーパー


万が一、キャンプ場のトイレの備え付けのものが切れているような場合に重宝します。

他にも使い道があるので、いくつか用意しておくといいでしょう。

チェックポイント
キャンプの時は使い道無限大。
これだけ安ければガンガン使えるので役立ちますよ。
コスパは正義です。

4.ウェットティッシュ


除菌対応のアルコールウェットティッシュやノンアルコールのウェットティッシュなど、幅広く100均では取り扱っています。

あるとないとでは、全く違いますので、用意するようにしましょう。

チェックポイント
清潔感を気にする人には必須アイテム。
僕は釣りに行くときは絶対に持っていくようにしています。
車に積みっぱなしアイテムの一つ。

5.バンドエイド


キャンプは屋外活動ですので、ふとしたときに、岩の角や木々の枝の角、草のトゲなどをひっかけてしまい、怪我をしてしまうこともありえます。

不測の怪我対策のためにも、バンドエイドは用意しておきましょう。

チェックポイント
釣りに行くときも絶対に持っていくようにしています。
防水性のバンドエイドなら怪我をした後でも気にならずアウトドアには最適です。

6.ランタン


夜のトイレや、車までの移動などのときに重宝するのが、ランタンです。

懐中電灯では、直線の光になりますが、ランタンの場合、360°を照らしてくれるため、夜道を歩いていても安心です。

チェックポイント
安価な物でもあれば便利。
高いランタンを1つ買うより安い物を何個か用意する方が汎用性が高くなります。

7.レジャーシート


忘れてはならないのが、レジャーシートです。

こちらは、座るだけの利用に限らず、急な夕立などの際の雨よけや、日よけなどにも利用することができます。

キャンプには欠かせない便利グッズの一つです。

チェックポイント
最強のキャンプアイテムの一つ。
災害時も重宝する格安万能アイテムですね!

100均のちょっとしたグッズで楽しいキャンプを満喫しよう!

いかがだったでしょうか。

100均グッズでも、見渡すだけでも便利なアイテムはたくさんあります。

ブランド品で揃えると一万円を超えてしまうようなものでも、100均で揃えると、数千円で揃えることが可能になります。

ただ、ものによっては、耐久性に問題がでるものものありますので、使用頻度などを考慮して買い揃えてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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