あると便利なキャンプテーブル!初心者にもおススメな選び方をご紹介

アウトドアが好きな方にとって、キャンプは魅力的な楽しみ方の一つですよね。

大定番ともいうべきキャンプでは、自然にあるものを利用して楽しめるのが醍醐味ですが、あらかじめアイテムを用意していくと、とても快適に過ごすことができます。

そのようなアイテムの一つにキャンプテーブルがあります。

最近の傾向でロースタイルに人気が集まっており、テーブルも例外ではなく、ローテーブルに人気がでています。

今回は、このようなローテーブルを中心にご紹介します。

最近の流行りはローテーブル!人気のロースタイルキャンプとは


近年、キャンプ用のテーブルでは、ハイテーブルよりもローテーブルの人気が高くなってきています。

まだ購入していないという方は、専門店などに行くと、このローテーブルがメインで紹介されているのを目にすることでしょう。

なぜ、人気があるのかというと、地面に近づくことで、より自然に近いところでキャンプを楽しむことができるからです。

また、元々畳の上で生活していた日本人にとっては、立った高さで利用するハイテーブルよりも地面に近い位置で座って利用できるもののほうが、自然としっくりきて、親しみやすいからだといえます。

ほかにも利用するうえでのメリットが多くありますので、メリット、デメリットを確認し、また比較対象になるハイテーブルについても確認してみましょう。

ローテーブルを利用した場合の4つのメリット

1.自然を感じやすい

天板が地面に近いことから、普段あまり感じることの少ない地面について感じることができます。

2.子どもが使いやすい

高さが低いことで、子どもでも無理なく使用することができます。

高さのあるテーブルだと、無理に取ろうとしてこぼしてしまったりすることもあるので、ローテーブルでは安心です。

3.道具をコンパクトにすることができる

ローテーブルだと、足が短いため、折りたたむとコンパクトに収納することができます。

利用する車が小さい場合だと、少しでも荷物をコンパクトにする必要があるので、収納体積では有利になります。

4.タープを使用する場合、その下の空間を広く使うことができる

タープを設置した場合、ハイテーブルでは空間が狭く感じられるかもしれません。

ローテーブルでは天板が低いことから、タープまでの空間体積が広くなるため、圧迫感からも解放されます。

長所もあれば短所もあり!ローテーブルのデメリット


このように4つのメリットがありましたが、デメリットもあります。

それは低さ故の問題で、ずっと座ってくつろぐ場合であれば問題にはなりません。

つまり、頻繁に立ったり座ったりとするような場合、立ちっぱなしで利用するハイテーブルにくらべしんどいのです。

このデメリットで天秤にかけて、どちらのスタイルがいいか考えることも必要でしょう。

ハイテーブルのメリットとデメリット


ハイテーブルは、一般的なスタイルのテーブルになります。

地面からの高さは、大体70cm前後のものとなり、食事をするのに最適な高さのものになります。

そのため、メリットとしては、料理がしやすいという点と、食事がしやすいという点があります。

ですが背が高い分荷物が大きくなるというのがデメリットになります。

インスタ映えも意識しよう!見せるローテーブルコーディネイト


タープの中や、食事エリアのセッティング方法次第で、インスタ映えするコーディネートをすることができます。

例えば、地面にシートをひき、その上にラグを敷くことにより、イスがなくても床にそのまま座ることができます。

その上にローテーブルをセッティングし、例えば白いテーブルクロスをかけると、おしゃれな空間を演出することができます。

他にも、小さなものを4つ用意し、囲炉裏台やガスコンロなどを囲むようにセッティングすれば、座ったままでお鍋などの料理を楽しむことも可能になり、SNSへの投稿にもってこいのシーンができあがります。

工夫次第でおしゃれ感を演出することができますので、いろいろと楽しんでみてください。

キャンプ用ローテーブルを選ぶ際の4つのポイント

ローテーブルはいろいろなメーカーから販売されていますので、種類も豊富にあります。

キャンプを行うメンバーや用途に合わせて選ぶといいでしょう。

選び方は、感性で選んでしまうかもしれませんが、実用面で考えた場合の選び方のポイントを4つご紹介いたします。

1.天板の大きさの決め方

テーブルは、参加人数によって、その大きさを考える必要があります。

一人キャンプをするような場合、大きなものは必要ではなく、持ち運びやすさを重視した小さなもので十分です。

複数人数でキャンプをする機会が多い方でしたら、小さめのローテーブルを複数個用意しておけば、人数に合わせて調整することが可能になります。

2.テーブルの高さ

ローテーブルで使いやすいサイズといえば、床から高さが40cm程度のものになります。

ローチェアーなどイスを使わずに使用する場合であれば、30cm程度の少し低めのものが使い勝手が良くなります。

どのようなスタイルで座ったりするかを考えて、選ぶようにしましょう。

3.折り畳みの有無

キャンプ用の荷物は、結構な量になったりします。

そのため、極力コンパクトにできるもののほうが、持ち運びがしやすくなります。

ローテーブルでは、脚のみを折り畳みできるものがあるほか、天板もたたむことができるものがあります。

この天板がたためることは、収納を考えると大きく差が生じてきます。

折り畳みの有無については、キャンプをどのような場所ですることが多いのか、また荷物を運ぶさいの容量的なキャパはあるのかという点で選ぶといいでしょう。

4.迷う場合は、失敗しても大丈夫な安いものでチャレンジしてみよう

ハイテーブルが便利なのか、ローテーブルが使い勝手いいのかは、実際にキャンプをしてみないとわからない場合が多くあります。

そのため、初めて使うという場合に、高価なテーブルを用意して失敗してしまうと勿体ないですので、まずは安いテーブルからチャレンジしてみましょう。

また、脚の長さを取り換えできるタイプのアイテムもありますので、そのようなもので様子を見て、使いやすいものが確定できたら、本格的な趣向にあったものを用意してみてはいかがでしょうか。

DIYが趣味な方は自分で作ってみよう!自分好みのローテーブル作成


ローテーブルは、DIYでも比較的簡単に作ることができます。

自作キットも売られていますので、そちらを利用すれば、手順通りに作っていくだけですので、いくら工作が苦手だという方でも、自作のローテーブルを作ることができます。

また、自作での工作は得意で自信があるという方は、設計図から作ってみるといいでしょう。

自分でこだわって図面から作ると、とても愛着が湧いてくるものです。

材料もホームセンターで売っている本格的な材料から、100均で売っているものを利用することも可能です。

色々考え、工夫してみると、キャンプがより楽しいものになってきます。

コンテナやバスケットもあり!ローテーブルの代用アイテム


キャンプでは、想定以上に小物の荷物が増える場合があります。

そのような荷物を収納するのにあると便利なのがコンテナやバスケットです。

1人や2人でキャンプをするような場合であれば、無駄に荷物を増やさなくても、このようなコンテナやバスケットなどのトランクをテーブル替わりにすることもできます。

100均で売っている『すのこ』を用意して、箱の上にかぶせて使うという方法もありです。

アイデア次第で、格安で用意することも可能なのです。

まとめ

テーブル一つとっても、奥が深いのがキャンプアイテムの面白いところです。

昨今の流行に便乗し、ロースタイルでアイテムを揃えてもいいでしょうし、大人ばかりで立ちってのスタイルがあっているようでしたら、ハイスタイルのテーブルがいいでしょう。

楽しく過ごす時間を演出してくれるアイテムの一つですので、ストレスを感じないような使い勝手のよいものを選び、揃えられたらいいですよね。

自分に合ったものと出会い、テーブルを囲んで仲間と楽しめる時間をお過ごしください。

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