キャンプ初心者必見!用意するべきアイテムからあると便利アイテムまで紹介【第二弾】

アウトドアで初心者からでも楽しめるキャンプですが、楽しく快適に過ごそうとすれば、色々なグッズがかかせません。

最低限必要なアイテムから、あると便利でキャンプを快適に楽しめるアイテムなど、色々とあります。

今回は、おすすめのアイテムをご紹介します。

モブ
モブ
あれ?初心者向けのキャンプ道具の紹介は前にしたよね?

キャンプ初心者の持ち物オススメ!絶対にいるものからあると便利な道具、必要な物をご紹介

2019年8月10日

キャンプ初心者から脱初心者になるために必要なキャンプ用品、持ち物をご紹介。

2019年8月11日
初心者用のキャンプ道具と脱初心者用の道具だよね。
2つに分かれていて上手くまとまってなかったと思ったから再度まとめたよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
なるほどね。
ちょっとずつキャンプ道具揃えたい人には良いけど、一気に揃えたい人には向いてなかったよね。
そうそう。
キャンプ道具を一気に揃えたいって人っはこの記事を参考にしてみてください。
ぽんた
ぽんた

これは必需品!初心者は必ず用意しておこう

屋外でキャンプをするのに、絶対的に欠かせないアイテムがあります。

最低限これだけは必要になるアイテムをまずは紹介します。

テント


屋外で寝る場合の必需品がテントです。

テントは、大きさや構造など、色々なものがありますので、人数や用途に合わせて選ぶようにしましょう。

初めて購入する場合は、専門店で相談すれば、失敗せずにすみます。

グランドシート


テントの下に敷き込むシートです。

テントの底が直接地面に当たるのを防ぐためのものですので、汚れや摩擦による劣化を防ぐことができます。

寝袋


キャンプでの布団替わりになるのが寝袋です。

季節に合わせた温度調整を考えて選ぶようにしましょう。

形状や素材なども多岐にわたりますので、種類が多くあります。

自分の好みと機能性を考慮し、選ぶようにしてみましょう。

ランタン


市街地とは違い、キャンプ場などは周辺に街灯がなく真っ暗な場合が多いです。

そのため、ランタンや懐中電灯が活躍します。

直線的な明かりである懐中電灯よりは、周囲を照らしてくれるランタンのほうが安全に光がとれるのでおすすめです。

上記アイテムはモバイルバッテリーとしても使える優れもの。しかも防水で何処にでも引掛けれるフック付き。さらに2つセットで格安です!

虫よけ道具


屋外で活動するキャンプでは、特に暖かいシーズンには虫が多くいますので、虫よけ道具はかかせません。

油断しているといっぱい虫にささえてたということにもなり兼ねませんので、忘れないように用意しましょう。

ゴミ袋


キャンプ場では、皆が使っているのに、来たときは綺麗な状態が保たれています。

このように、皆が気持ちよくキャンプ場を利用できるのも、自分たちで出したゴミは自分たちで片付けるということができているだけでなく、来た時よりも美しくというキャンプの基本を皆ができているからなのです。

上記のようなアイテムはスーパーの袋などを簡易的にゴミ袋に変換できる優れもの。

見た目もお洒落だし、キャンプ以外でも部屋に置いといても便利なので重宝しますよ。

ゴミ袋は、ゴミを入れるだけでなく、急な雨などでアイテムが濡れてしまったりした場合、テントやイスなどでもゴミ袋に入れることで、車の中を濡らさなくても済むので、多めに持っておくといいでしょう。

あるとキャンプに役立つ!便利なアイテム

マストアイテム以外に用意することで、各段にキャンプが楽しくなるアイテムがあります。

なかっても困らないのですが、あれば各段に快適になったりするアイテムは多くあります。

その中から一部をご紹介します。

日焼け止め


屋外で一日活動しますので、日焼けはつきものです。

曇っているから大丈夫と思っていても、日焼けはしてしまいます。

日焼けを防ぎたい場合は、日焼け止めを用意しておいたほうがいいでしょう。

帽子


5月を過ぎますと、直射日光はとてもきつくなります。

そのため、熱中症から身を守るためにも帽子はあったほうがいいでしょう。

着火剤


木炭や薪に火をつけるのは、簡単そうに見えて実は難しかったりします。

そんなときに、縁の下の力持ちになってくれるのが着火剤です。

かなり時間を短縮できるので、用意しておいたほうがよいアイテムです。

ハンマー


テントを設営するときにあったほうがよいアイテムにハンマーがあります。

テントセットにハンマーはついていると勘違いしていると、いざ設営する際に困ることにもなります。

ハンマーにも種類がありますが、ペグの抜き差しに便利なペグハンマーを用意するのがおすすめです。

キャンプの醍醐味!料理で使えるアイテム

キャンプの楽しみの一つに、自然の中で豪快に食べることができる食事があげられます。

なくても最低限のバーベキューグリルやカセットコンロなどがあれば加熱調理をすることができますが、さらに用意しておけば格段に楽しめるアイテムは色々とあります。
そのようなアイテムをご紹介します。

軍手、皮手袋


以外と忘れがちなのが、軍手や皮手袋といった、やけどしないように火から身を守ってくれる保護具です。

そして、軍手は荷物を運んだりする作業用として、滑り止めのゴムがついたものもありますが、キャンプでの作業では、熱で溶けてしまう事故につながってしまいますので、綿製のゴムなしのものを選ぶようにしましょう。

火起こしセット


薪や炭は屋外調理では欠かせない必需品です。

キャンプ場を利用する場合、そのキャンプ場で販売されている場合もありますので、あらかじめ下調べしておけば余分な荷物にはなりませんが、忘れてきたりすれば、何もできなくなってしまいます。

そして、チャッカマンやライターなど熱源です。

最近煙草を吸われない方が増えましたので、意外と誰も火を持っていないということに陥ることもあります。

そのため、最低一つはチャッカマンを用意しておくようにしましょう。

クーラーボックス


食べ物や飲み物を冷やした状態で保存することができるクーラーボックスですが、内部の断熱剤の種類によって、保冷効果が全く違います。

とりあえずクーラーボックスを用意しようと思い安いものを買ってしまったりすると、夕方には保冷効果がなくなっており、ボックスの中身が暖かくなってしまっているなんてこともあります。

キャンプの日数や規模によって、クーラーボックスの機能を確認するようにしましょう。

キャンプでもぐっすり眠ろう!安眠できるアイテム

睡眠は、楽しいキャンプでも次の日に活動するためには必要です。

人によっては、枕が変われば寝られないという人もいるでしょうし、何より硬くゴツゴツした地面の上で寝るのも、体が痛くなるので辛く、寝むれない原因になるでしょう。

そのような、キャンプでの睡眠をサポートしてくる安眠グッズをご紹介します。

ハンモック


テントを張る場所や季節にもよりますが、ハンモックを張れる木々があれば、蚊帳付きのハンモックはおススメです。

木陰で風通しがよく、天気も問題なければ、蚊帳付きハンモックで星空を眺めながら寝るのは最高でしょう。

軽量でコンパクトにたためてかさばらないものもありますので、安眠のためにどうでしょうか。

コット


いくら開放的なキャンプだからといって、屋外で無防備に寝るのはちょっとという方は、テントの中で睡眠を取ることになります。

そんな時、ベッドにできたり、ベンチや荷物置きとして使えるアイテムにコットがあります。

コットは、地面に接触せずに寝ることができるので、快適な硬さで寝ることができます。

また、少し冷え込みだしたシーズンでも、地面からの寒さを感じずに寝ることができるのでおススメです。

耐荷重も180kgくらいのものまでありますので、少々体重の重いお父さんでも安心して利用することができるアイテムも販売されています。

エアーソファー


屋内用でも人気のエアーマットですが、空気を入れるだけで利用できますので、移動の際の持ち運びは、とてもコンパクトに収納することができます。

ふわふわなので、座ったり寝たりするのにも最高のアイテムです。

キャンプタイムを充実させるリラックスアイテム

キャンプは非日常的な屋外活動です。

かといって、リラックスできない環境だったら、子どもでも疲れてく文句を言ったりするかもしれません。

そんなアウトドアライフをリラックスして楽しむためにあると便利なグッズを紹介します。

テーブル


焚火やコンロなどでバーベキューを楽しんだりするのに、皿を手にもって食べたりするでしょうが、やっぱりテーブルがあるのとないのとでは、格段に食事を楽しんだり、リラックスして休憩を取ることができます。

キャンプ用のテーブルには、オーソドックスな組立て型のものから、ロータイプのテーブル、また焚火を囲めるような囲炉裏型のテーブルなど、色々なタイプのものが用意されています。

キャンプのメンバーに合わせて、テーブルを検討してみるといいでしょう。

イス


アウトドアだからと言って、自然の岩や地面に座ってばかりというわけにはいきません。

時間帯や始めるまでの天候によっては、湿気を帯びていて、ズボンが濡れてしまったりします。

食事やおしゃべりタイムを楽しむのに、イスはあったほうがいいでしょう。

こちらも選ぶものを間違えてしまうと、大きくかさ張ってしまう荷物になってしまいますので、用途を考えて選ぶといいでしょう。

サイズや背もたれの有無、デザインや耐荷重も色々とラインナップされています。

体重の重そうな方がメンバーにいる場合には、耐荷重は要注意です。

毛布、ブランケット


キャンプの夜は意外と冷え込んだりする場合があります。

特に山間部の河原なんかでキャンプしたりすると、街中の普段の就寝時間よりも冷えたりするものです。

そのため、毛布やブランケットを用意しておけば、いざ想定以上に寒かった場合に役に立ちます。

花火などの小物

自然に囲まれた暗い場所であれば、手持ち花火などをしても自宅の庭でするよりも綺麗に見えたりします。

場所によっては火事を起こさないように気を付けなければいけませんが、普段できない体験ができるので、デジタル機器から離れて楽しめる遊びをしてみましょう。

色々なアイテムを駆使し、キャンプを楽しもう!

初めてキャンプする際に絶対的に必要なアイテムから、あると便利なアイテムまでご紹介しました。

マストアイテムだけでなく、ここで紹介した便利グッズを用意するだけでも、キャンプは格段に楽しくなります。

また、キャンプの回数が増えてくると、徐々にアイテムも増えてきて、さらに自分の好みにあったこだわりのものが増えてくることでしょう。

アウトドアの専門雑誌に目を通せば、新しく世の中に出てきたアイテムが掲載されていたり、アウトドア専門店などに足を延ばすと、実際に実物を手にとって眺めることもできます。

これがあるとビックリさせることができるなとか、これは快適に過ごすのに使えるなというものなどショップに行けば本当に心からワクワクします。

2回目以降のキャンプをするときは、是非自分に合ったアイテムを探したり、用意するようにして、アウトドアライフを満喫してください。

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