キャンプテントの選び方、人気のキャンプテントやワンタッチテント、ソロ用、ファミリー用、メーカー別のおすすめアイテムをご紹介

テント選びはキャンプを成功させる上で非常に重要です。

適切なテントを選んで楽しいキャンプライフをおくりましょう。

まずはいろいろなタイプのテントをご紹介します。

自分に合うテントを選ぶためにはたくさんのテントを知るのが近道です。

様々な種類があるので眺めて参考にしてみてください。

キャンプ初心者の持ち物オススメ!絶対にいるものからあると便利な道具、必要な物をご紹介

2019年8月10日

もくじ

LOGOS(ロゴス)ROSYツーリングドームテント【1人用】


ロゴスのソロキャンプ用テントです。
価格帯の割には安定した品質と機能性に優れたテントだと思います。
コンパクトで置き場所に困らないため重宝します。

耐水圧1000ml。強い雨など少し不安になりますが、ちょっとしたソロキャンプくらいなら耐えられます。

MSR Elixir1(エリクサー)テント【1人用】


ソロキャンプをする上で性能的に最強と言っても過言ではないテントがこいつ。
登山家がデザイン設立したブランドだけあってコンパクトかつ軽量で丈夫。
シンプルで無駄がないデザインと過酷な環境に耐えうる性能は素晴らしいの一言につきます。
1人用でも横幅が218㎝とゆったり使えます。

耐水圧はフライが1500ml。フロアが3000ml。コンパクトなソロ用でこれだけの耐水圧は嬉しいですね。大雨が降っても大丈夫。

コンパクトなソロテント、ツーリングや登山に!【1人~2人用】


軽くて頑丈なソロ用のテントです。
かなりコンパクトで収納時には横幅45㎝しかありません。
ツーリングや登山にも持ち運びしやすいテントですね。
一応二人用ですが、140㎝の幅に荷物置いたりする事を考えて1人用としてご紹介しました。
荷物置いたら大人2人寝るのはちょっと狭いような気がします。

耐水圧は2000mlなので登山にも使えそうです。撥水性、耐久性、強度共にかなり良い感じです。

Coleman(コールマン)ツーリングドームテントST【1人~2人用】


ここで紹介しているテントの中で1、2を争うほどオススメのテントです!
ツーリング用としてだけでなくソロキャンプにもバッチリ使えるアイテムです。
前室を広く使えるのが本当に嬉しいんですよね。
キャンプギアによっては冬でもなんとかなるのが嬉しい所。

耐水圧は1500ml。だいたいの雨には耐えられますが使い勝手が良いだけに使用頻度も高め。せめて耐水圧が2000mlあったら最高でした。
寒い地方の冬はキツイかも。工夫やギアで乗り越えられるかもしれませんが、それなら初めから冬用のテントの方が安心です。

MSR Elixir2(エリクサー)テント【2人用】


Elixir1の2人用です。2人用になってもコンパクトかつ軽量で持ち運びも便利。
そしてMSRのテントは本当に設営が楽だと思います。
初心者でも簡単に設営できるため過酷な環境では助かりますよね。

耐水圧はフライが1500ml。フロアが3000ml。

snow peak(スノーピーク)アメニティドームSテント【大人2+子供2人用】


スノーピークのテントは低く設定してあるのが特徴。
風に強く、耐久性が高い設計になっています。
またシンプルなデザインは多くのキャンパーから高い支持を得ています。
またキャンプ初心者にも安心のアフターサービスが充実している点もスノーピークの利点です。
購入からどれだけ経過していても修理してくれるだけでなく製品の不具合や欠陥は無料で修理や交換をしてくれます。
スノーピークのアメニティテントは初めてキャンプをする人の事を考えたテントなので初心者にも安心です。

耐水圧1800mlミニマム。スノーピークの耐水圧表記は他社と違い最大値ではなく最低値となっています。部分的に耐水圧が高い箇所や低い箇所があるテントですがどこを計測しても最低1800mlはあるというテントになります。

キャンプ初心者ににおすすめテント!アメニティドームMスターターセット

こちらはアメニティドームMのスターターセットです。
マットシートがセットになっています。

日よけ用ワンタッチテント【2人~4人】


ビーチや浜辺、キャンプなどのちょっとした休憩や日よけ用のテントです。
海水浴での荷物置きにも◎
折りたたんでコンパクトになり持ち運びもラクラク。
風や虫対策もバッチリなテントです。
フルクローズで着替えも安心。大人もゆったり寝ころべます!

耐水圧1500mlに加えUVカットコーティング。
アウトドアやレジャーの休憩用のテントなら十分な機能ですね。
モブ
モブ
海水浴に行ったら見るタイプのテントだね。
可愛い女の子からファミリー層まで幅広く使われてるのを見るね。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
釣り桟橋とかでも使ってる人を見るよ。
レジャー全般で汎用性が高いテントだね。
ぽんた
ぽんた

LOGOS(ロゴス)Tepee ナバホ300チャレンジセット【大人3人まで】


有名テントブランドロゴスのテントで一番人気のナバホです。
ナバホの中では300が定番となっていますね。
性能面も優れており、ティピー型のテントだとコスパは良いかと思います。
デザイン面も若者から年配の方まで幅広く受け入れられています。

耐水圧はフライシートが1600ml。フロアが3000mlです。防水加工や難燃加工も施されているため、過酷な環境でも使用できます。

ノルディスクアスガルドテント7.1m3【3人用】


お値段は高めですが、寝具などを作っている海外の会社だけあって快適性は抜群。
北欧のブランドという事もあり、北欧雑貨と組み合わせるとインスタ映えもヤバイです。
コットンテントなので生地も丈夫。
テント内で薪ストーブや焚火をしても平気なので冬の寒い時期に欲しいテントですね。

耐水圧は350mlしかありません。コットン製のテントなので湿気を含むと膨張して防水性が高くなります。それでも気になる人はフライシートでカバーしましょう。
メンテナンスや汎用性から考えると初心者にはオススメできません。中級者から上級者向けのテントです。
モブ
モブ
真冬にこのテントの中で薪ストーブ使いたいな。
外は寒くてもテントの中はめちゃ快適で幸せだね。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
いつかは挑戦したい憧れのテントだよ。

人気のクイックキャンプワンタッチテント【3人用】


クイックキャンプのワンタッチテントはその名の通りクイックなキャンプに適したテントです。
設営は紐を引くだけ15秒で簡単です。
楽天でもかなり売れているアイテムで今後も人気が高まりそうなテントだと考えています。
180日間の製品保証もついているためクイックキャンプブランドを買った事のない人には安心できるポイントですね。

耐水圧1500mlなのでまあまあの雨にも耐えられます。

Coleman(コールマン)ワンポールティピーテント【3人~4人用】


テントの中で一番お洒落でカッコいいと思うティピーテントです。
敷居が高いと思ってる人も少なくありませんが、練習すれば意外と簡単に設営する事ができます。
キャンプが初めての人はワンタッチ式がオススメですが、本格的にキャンプ始めたい人ならこっち。

耐水圧は1500ml

組み立て簡単ワンタッチテント。設営スピード45秒【3人~4人用】


どんな人でも簡単ワンタッチで設営できる優れもの。
3.5キロと軽量かつ80㎝とコンパクトなのも嬉しいポイント。
防水機能にも優れており、なんと耐水圧3000ml。

耐水圧3000mlですが市販レベルのテントではほぼ最高峰。ゲリラ豪雨などにも対応してるレベルです。僕の経験では何がおきても大丈夫。

超簡単に組み立てできるワンタッチテント!初心者も7秒で開ける!【3人~4人用】


広げるだけなら7秒で済むお手軽テント。
雨、風対策としてロープとペグで固定しても1分以内で設営できそうです。
女性に嬉しいUV99%カットに加え、前後の扉と左右の小窓から換気できる優れもの。
撤去も簡単でコンパクトに収納できます。

耐水圧は2000ml。よっぽど大丈夫だと思います。コンパクトな点と耐久性、耐水性、柔軟性を考えるとサバイバルのような環境でも使える一品かも。

LOGOS(ロゴス)Tepee ナバホ400チャレンジセット【大人4人まで】


ロゴステントの定番ナバホ300の少し大きいバージョンです。
こちらは大人4人まで対応しており300より広々と使えます。
家族向けのキャンプブランドなだけあってしっかり家族4人で過ごせるように設計されています。

耐水圧はフライシートが1600ml。フロアが3000mlです。防水加工や難燃加工も施されているため、過酷な環境でも使用できます。

ドームタイプキャノピーテント(タープセット)【4人~5人用】


前室だけでなく室内を広く使えるキャノピーテント。
壁面を垂直に張る事ができるので室内空間が広々と使えます。
通気性、利便性も良い感じのテントでファミリーにおすすめです。
耐久性も高いのがグッド!

耐水圧が1000mlなのが少し心配なテント。小雨なら問題ありませんが、大雨には耐えられないので天気予報の確認は必須です。家族で簡易的なキャンプなら問題ないのかも。

バーベキューに最適!大型ファミリーテント【4人~5人用】


前室をかなり広く使えるテントですね。
インナーテントを外してリビングを広げたり、前室をポールで固定して空間を作ったりとバーベキューなどに最適なテントです。
小さい子供がいるファミリー層でのバーベキューに便利なテントかと思います。

耐水圧3000mlもあるため、豪雨の中でもバーベキューできそうです。
過去に豪雨の中でバーベキューした事あるんだよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
まじで?笑
雨天決行だったからね。
その時にこのテントがあれば良かったよ。
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
このテントなら大雨でのバーベキューも行けそうだね笑

Coleman(コールマン)ドーム型テント【4人~5人用】


安定安心で人気のコールマンのドーム型テントです。
居住性の高い定番タイプがタフワイドドームテントになります。
金額はそこそこしますが、これ1つあればキャンパーとしてベテラン感がでるため王道テントの一つでしょう。

耐水圧は2000ml。そこそこの雨にも耐えらえます。
モブ
モブ
知名度の高いコールマンだね。
スノーピークと並ぶ有名ブランドのテントだから安心感があるよね。
ぽんた
ぽんた

FIELDOOR大型ワンタッチテント(ヘキサゴン型)【5人用】


15秒で組み立てできるという驚異的スピードの大型テント。
ペグなどを打ち込む時間を考慮しても1分程度で設営できそうですね。
強度も高く1年保証もついてるため安心です。

耐水圧は1500ml。そこそこの雨に耐えれます。

大型ワンタッチテント【6人用】


大型タイプのワンタッチテントです。
テント設営の初心者にも分かりやすい説明書もあるため大きいテント設営も心配いりません。
大きな天幕や広い室内、雨や風などの天候に左右されない作りなど大人数でも安心。
大人数で使うための工夫や設計が随所に見られるアイテムです。

耐水圧は2000mlと優秀。さらに風にも強い仕組み。通気性や耐久性、柔軟性もありあらゆる環境で使えるテントです。

NORDISK(ノルディスク)アスガルドテント12.6m2【6人用】

ベル型でお洒落なノルディスクのテント。
ノルディスクの6人用テントです。6人用なので家族でもゆったり使えます。
冬のキャンプは暖を取るのが一番大切です。
食事は1日とらなくても問題ありませんが寒い環境では人は半日も生きてられません。
そんな過酷な冬キャンプもぬくぬくと快適に暖を取れるテントです。
家族でも安心ですね。

こちらも耐水圧350mlくらい。ノルディスクのテントはコットン素材なので雨が降ると膨張して雨の侵入の防ぎます。それでも不安な人はフライシートを使いましょう。
メンテナンスなどを考えると上級者向けテントだと思います。

タープテント【イベント用】


バーベキューやキャンプ、運動会や花見などのイベントに最適なタープテントです。
ワンタッチで設営できる利便性が高いタープテントです。
高さを調整して風対策も可能。
サイドシートで日よけや風よけにも。
カラーはネイビーやグリーンといった定番から、お洒落なカラーまで

耐水圧8000mlと脅威の数値。嵐や台風が来てもしっかりペグで固定しておけばよっぽど耐えられそうです。雨天決行のイベント時にも大活躍

テント選びに重要な要素

様々なタイプのテントを見ていただいたと思いますが、何度も言うように自分に合ったテントを選ばなくてはキャンプは成功しません。
キャンプを成功させるうえで以下の3つの要素が非常に大切なのでよく考えてテントを選ぶようにしてください。

大きさ(人数)

ソロキャンプではコンパクトなテントを。

家族でキャンプするなら大きめのテントを用意してください。

気持ち少し大きめのテントの方が荷物を入れても快適な空間を確保しやすくなります。

耐水圧(耐久性)

耐水圧は非常に大事な要素の一つ。

せっかくのキャンプも雨がテント内に漏れてきては大変。

僕のような驚異的な晴れ男でも心配になる部分です。

ちょっとした小雨程度なら1000mlでOK。

そこそこの雨なら2000mlはほしい所。

3000mlあれば大雨でもよっぽど大丈夫とお考えください。

値段

コスパが良い物を選ぶか高いテントを買って長年使い続けるか判断はとても大事です。

初心者は値段が安いものを買って何十回かキャンプしてみてください。

使っているうちにどんなテントが良いのか把握しやすくなります。

まとめ

人気のキャンプテントをご紹介しましたがいかがでしたか?

近年では空前のキャンプブームという事もあって初心者キャンパーをちらほら見かける機会も増えたように思います。

自分に合ったテントを選ぶ最初の課題は「たくさんのテントを見ろ!」です。

多くのテントを見てスペックや値段、それぞれの利点などを知ってからテントを選ぶ事が失敗しないコツだと考えています。

たくさんのテントを知っていれば後から「こっちのテントの方が良かった」って失敗もしにくいです。

今回はブランド関係なくざっくりとテントを紹介しましたが違う機会にでも一つ一つのブランドについてしっかり言及していていきたいと考えています。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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