ボッチキャンプ(ソロキャンプ)のおすすめ、1人だって楽しければそれで良い!

家族や仲間でわいわいと楽しむキャンプは、アウトドアの定番として、とても楽しいものです。

一方、一人でのキャンプを楽しむ方も多くおられます。

自然に囲まれた中で一人行うソロキャンプですが、仲間もおらず一人でやってもむなしいだけではと思う人もいるのではないでしょうか。

基本的にボッチの僕に言わせれば1人の方が行動しやすいよ!
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
ただ友達いないだけでしょう笑

ソロキャンプは自分の時間を贅沢に使うことができるキャンプです。

誰のためでもなく、自分のためだけに作業をし、自分だけの贅沢な時間を過ごすことができる究極のアウトドアなのです。

今回はグループキャンプとは違うソロキャンプをやってみたいなと思う方に、ソロキャンプについてご紹介いたします。

まずは気をつけたいボッチキャンプ(ソロキャンプ)10のポイント

ファミリーやグループで行うキャンプと違い、ソロキャンプはすべて一人で活動を行うことから、気を付けておきたいポイントが多くあります。
その中から10のポイントをご説明いたします。

1.防犯対策を確実にしておこう(ソロ女子キャンパーは必須)


ソロキャンプでは、荷物の番をする人が誰もいません。
ちょっとトイレに行っている間などに、盗難の被害にあうことが想定されます。
そのため、テント用の南京錠を用意するようにしましょう。
また、防犯ベルも用意しておきましょう。
この2点はグループキャンプではなかった考え方です。
ですが、防犯対策としては重要になります。

チェックポイント
男性だからと言って油断すると盗難の被害にあう事も!
備えあえれば憂いなしですよ!
注意事項
女子ソロキャンパーは絶対に防犯対策を怠らないように!
女性を狙った悪質なナンパや付きまといなどキャンプ場でも発生します。
1人でいる女子ソロキャンパーを狙う人のいるので注意して!

2.体を守るための通信手段(予備バッテリー)の確保をしておこう


多くのキャンプ場などでは、携帯電話の通話エリアがカバーされつつあり、ある程度山間部でも携帯電話を使うことができるようになっています。
緊急の体調不良や事故に巻き込まれたときに、すぐに外部に連絡することができる手段として、携帯電話のバッテリーは確保しておきましょう。
ランタン機能付きのモバイルバッテリーは何かと便利です。

僕も使っているけど見た目に反してすごく長い時間使えるから重宝しているよ!
ぽんた
ぽんた
チェックポイント
最悪の事を想定して外出する前に「〇〇キャンプ場に行く〇〇時に帰る」という事だけ伝えておきましょう。
万が一遭難した場合などを含めて自力で帰れない時も助けを呼んでくれるかもしれません。

3.虫対策も徹底しておこう


キャンプ場での天敵の一つに虫がいます。

自然と一体となって活動する以上、虫とも共存するのも当たり前ですので、場合によっては刺されたり噛まれたりしてしまうこともあるでしょう。

クモでも、家の中にいるような無毒のクモではありませんので、噛まれてしまうと腫れてしまうこともあります。

そのようなことを防ぐためにも、虫よけや虫刺され用の薬、または殺虫剤を用意するようにしておきましょう。

虫よけリングなどでは、対象がユスリカやチョウバエといった場合もありますので、山中の虫には効果を発揮しないこともあります。

対象を確認し、用意するようにしましょう。

4.万一に備えて、常備薬の用意をしておこう


健康な人でも、病気がちな人でも、体調が突然崩れてしまうことはありえます。

特に、目薬や消毒、痛み止めは持っておくといいでしょう。

持病を持っている場合は、ご自身のお薬は忘れないようにしましょう。

5.テントの設営方法はしっかりと理解しておこう


テントなんて、パーツが限られているから、簡単に設営できるだろうと思っていたら大間違いです。

特に初心者の場合に気を付けてほしいのが、この設営方法なのです。

設営方法を正しく理解していないと、テントの設営にかなりの時間を取られてしまいます。

ここを間違ってしまうと、風が強かったり、天候が悪くなってきたりすると、倒れてしまう危険性もあるのです。

そのためテントの設営初心者の方は、テントそのものの設営方法や、上手にテントを設営する方法についても下調べしておきましょう。

チェックポイント
ワンタッチテントならどんな初心者でも簡単に設営できます。
初心者ソロキャンパーにはおすすめのアイテムですね。

6.荷物を軽量化しよう


ソロキャンプの場合、一人で荷物の持ち運びを行います。

そのため、必要以上の大きさのものや量の荷物を持ち運びすると、それだけでも労力の無駄になってしまいます。

充実したグッズもあればいいですが、個々のアイテムの軽量化を行うことで、荷物の総重量はかなり軽くなります。

持っていく荷物は厳選し、目的に応じた必要なアイテムだけを持っていくようにしましょう。

7.荷造りも工夫しよう


ソロキャンプに出掛けるのに乗用車で向かうような場合であれば、荷物を載せることは可能ですが、公共交通機関を利用して向かったり、バイクを利用したりする場合、背中に背負えるリュックに詰めて荷造りする必要があります。

一泊程度のソロキャンプでは、このようなリュックに詰め込むことが十分できます。

リュックもアイテムによっては、レインカバーのついたものや防水機能つきのものなどもあり、サイドポケットが充実して使い勝手のいいものまで、いろいろとありますので、自分にあったパックを選ぶようにしましょう。

チェックポイント
バイカーは防水機能必須です。
天気予報が晴れだからといって油断しないように!

8.食事には気を付けよう

モブ
モブ
野生動物は食べ物の匂いに敏感だよ。

ソロキャンプに限ったことではないのですが、特に一人だと気分が解放されてしまい、夜ご飯にお酒を楽しみ、そのまま片付けを翌朝回しにしてしまい寝てしまうということが考えられます。

そうなってしまうと、大変です。

野生動物に翌朝以降の食材が荒らされてしまったりする可能性があるのです。

地域によっては熊が出没する可能性もありますので、臭いの出るものなどは、放置しないように、各別の注意をするようにしましょう。

チェックポイント
熊に限らず狐やタヌキ、野犬などにも注意。
こんな所にいないでしょって思うような場所でも出没するのが野生動物の怖い所です。

9.帰りの忘れ物、チェック忘れしないようにしよう

持ち物リストを作っておけば忘れ物を確認できて便利だよ。
ぽんた
ぽんた

ソロキャンプの場合、自分より後にその場を離れる人はいません。

そのため、忘れ物や落とし物に気が付いてくれる人は誰もいないのです。

そのため、うっかり忘れたということが無いように、その場を離れるときは、チェックをしっかりと行うようにしましょう。

10.ゴミについて事前に対策しておこう


ソロキャンプでも当然ゴミは発生してしまいます。

ソロキャンプができるキャンプ場でしたら、キャンプ場でゴミの回収をしている場合がありますが、それもケースバイケースですので、自宅まで持ち帰らなければいけない場合もあります。

そのため、調味料などについては、小分けして持っていくようにし、食材についても下準備を自宅でして持っていけば、生ごみも出さなくて済むようになります。

ボッチキャンプ(ソロキャンプ)で必要な装備は?必要最低限のアイテムリスト

ソロキャンプでは、活動の仕方によって最低限必要なアイテムは変わってきます。

ここでは、本当に最低限揃えるべきアイテムをご紹介します。

  • テントもしくはタープ
  • シュラフ
  • チェア
  • テーブル
  • 焚火台
  • クッカー
  • 食器セット(カトラリー)
  • ランタン
  • 南京錠and防犯ベル

これらのアイテムですが、とてもコンパクト化できるアイテムも多くありますので、自分のパックと相談して準備するといいでしょう。

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ボッチキャンプ(ソロキャンプ)での過ごし方

ボッチだって寂しくないよ!泣
ぽんた
ぽんた

ソロキャンプでの過ごし方は、人それぞれです。

とはいえ、自分勝手に好きなことをしてもいいかと言えば、そういうものでもありません。

そのキャンプ場や場所に応じたルールや、最低限のマナーは守るようにしましょう。

どのようなところでも同じことがいえますが、権利や自由の主張の前提には、義務と責任を果たす必要があるのです。

過ごし方ですが、基本的に誰に拘束されることなく時間を使うことができます。

昼間は、周囲の景観を楽しんだり、音楽を聴きながら読書にふけったりなどもいいでしょう。

夜は、食事やお酒を楽しみ、夜空を観察したりなどもいいでしょう。

自分がなぜソロキャンプをしたかったのかという目的に応じた行動をすれば、それでOKなのがソロキャンプなのです。

ボッチキャンプ(ソロキャンプ)での料理は?

モブ
モブ
普段から自炊していない人は「焼く・煮る・茹でる」だけで食べられる簡単な調理がおすすめだよ!

ソロキャンプだから、何か特別なものを作らなければと、普段料理をしない人が実践しようとすると、かえって失敗してしまいます。

火力を操ることができなければ、コンロで調理するような結果を得ることができません。

そのため、まずは簡単なものからチャレンジしてみましょう。

食事目当てでなければ、ホイル焼きや焼肉といったものからでもいいでしょう。

自分が楽しめるものからはじめてみましょう。

ボッチキャンプ(ソロキャンプ)にでかけてみよう!

いかがだったでしょうか。

ソロキャンプの楽しみ方は、色々とありますが、何よりも防犯面には気を付けましょう。

治安のよい日本だからといっても、注意するに越したことはありません。

しっかりと対策はしておき、ルールをしっかり守って自由を満喫してみましょう。

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実際に体験した事や使った商品の事など好きな事を書いています。釣り道具やキャンプギアなど多くの商品を紹介していますが、悪い物は悪い。良い物は良いとハッキリ書くタイプです。基本的に主観にて良い悪いの判断をしていますが、信憑性や信頼性が低いものについては「わからない」と言及しているようにしています。このブログを読んでくれた人にとって少しでも参考にしていただける記事になれば幸いです。