9月からの秋キャンプ服装は?かっこいいメンズ服からレディース服、子供服までおすすめ厳選

子どもを持つ家族の場合、子どもの夏休みの思い出作りに、夏キャンプを楽しむなんてこともあるかと思います。

山間部の涼しい避暑地でのキャンプは、普段の街中での生活と違い、気分もワクワクするだけでなく、夜空を楽しむこともでき、最高の思い出作りができることでしょう。

ですが、キャンプそのものを楽しむのであれば、本番は、真夏を通り過ぎた初秋からだともいえます。

まだまだ残暑が続く9月ですが、季節の変わり目のキャンプですので、どのような服装を用意すればいいか迷いどころではないでしょうか。

暑さは続くなか、秋雨前線の影響や台風などの影響もでやすい季節ですので、急激に暑い日が続いたり、逆に気温が下がったりする難しい時期でもあります。

そのような9月のキャンプでの服装について、ご紹介します。

モブ
モブ
本格的に寒くなる前の9月、10月はキャンプしやすい時期だけど服装選びが大事な季節だよ。

アウトドアでの服装の基本について

キャンプで着ていく服について大事なポイントだね。
ぽんた
ぽんた

キャンプなど、アウトドアを楽しむ時の服装は、どのようなものがいいのか、経験がないと判断がむずかしいのではないでしょうか。

普段着で参加しても大丈夫なのか、アウトドアブランドのファッションを準備し揃えたほうがいいのだろうか、などと迷ってしまうかもあります。

実際、アウトドアの専門誌などを眺めてみると、掲載されているようなものには目を引かれるものの、結構高額なのでびっくりしてしまうことも。

友人のブログやSNSを見ても、それなりのファッションをしていることから、やはり揃えるべきなのか、と頭を抱える人もいるかもしれません。

ですが、心配はご無用です。

キャンプの服装にお金はかける必要はありません。

キャンプの醍醐味は屋外での活動ということです。

そのため、動きやすい服装を用意すればいいのです。

活動しにくい服装や、虫が寄ってきやすいような色目の服装でなければ、基本自由です。

キャンプの感触がわかってくれば、アウトドアブランドのファッションにも意識してみましょう。

自然と戯れることで少々汚れてしまっても大丈夫な服装でキャンプに臨んでみましょう。

【メンズ】9月のキャンプ服

KABRI/カブリの帽子


コレ被っているだけでめちゃくちゃキャンプ感がでます。
男女兼用なので持っておいて損はないアイテムですね。

【メンズ】9月キャンプに使えるパーカー


9月といえども早朝や夜は冷え込みます。

寒がりが多い男子でも裏起毛のパーカーを着ればポカポカです。

サッと羽織るジップアップと防寒性重視のプルオーバータイプを選べます。

【メンズ】9月キャンプに使えるTシャツ


メンズのキャンプっぽいTシャツ。

コーディネートもしやすいのが嬉しいポイントですね。

【メンズ】9月キャンプに使えるズボン


キャンプで「お洒落×利便性」を追及するならストレッチカーゴパンツで決まり。

シルエットもいい感じのカーゴパンツです。

【レディース】9月のキャンプ服

【レディース】9月キャンプに使えるパーカー


上述したように9月は冷え込むタイミングと暑くなる時期が重なります。

羽織えるパーカーを常備するようにしてください。


UVカットも大事なポイント。

9月や10月でも日中活動していれば日焼けしてしまいます。

【レディース】9月キャンプに使えるパンツ


王道かつ安定のキャンプブランドLOGOSのストレッチパンツ。

お洒落なだけじゃなく利便性もバッチリ◎。

【レディース】9月キャンプに使えるレギンスパンツ


7分丈から10分たけまで選べるデザインが魅力的。

夏から冬の間のシーズンでお洒落に差をつけるなら、絶妙な丈をチョイスするべきです。

子供用9月のキャンプ服

【子供】9月と言えども必要なサファリハット


カブリの帽子みたいにコレ被ってればOKって感じのアイテムです。

9月と言えど紫外線はガンガン降り注ぎます。

子供のために帽子は必要かと思います。

【子供】オールシーズン使えるカーゴパンツ

なんだコレは。
めっちゃ可愛いじゃないか、、、

モデルなのか?モデルの子供が可愛いだけなのか?

コーディネートも選ばずなんにでも合わせやすそうな感じもGOOD!

【子供】9月からの季節に!厚手のトレーナー


上記のカーゴパンツとのコーディネートに。

これ本当に素敵ですね。

あえての無地っていうのがお洒落ポイント化と思います。

【子供】男女兼用!厚手のパーカー


カーゴパンツとの組み合わせも抜群!

上記のアイテムは全て男女兼用でサイズも豊富にあるため、どんな子供でもOK。

カーゴパンツとパーカーを親子で来てキャンプに行きたいですね!

アウトドアでは、オールシーズン重ね着が基本!

重ね着は体温調整しやすいよ!
ぽんた
ぽんた

夏場から初秋にかけてのキャンプでは、昼間はまだまだ残暑が厳しく、暑いから半袖でいいかなと思われがちです。

ですが、キャンプは主に山間部や河川敷などで行ったりすると思います。

場所によっては暑さ以上に虫が天敵となります。

肌を露出するのは危険な場合が多いのです。

特に、真夏より涼しくなると、ブヨなどが増える傾向にあるので、半袖では危険です。

ブヨは蚊と違い、皮膚に噛みつき皮膚を破って血を吸います。

そのため、蚊よりも痛痒く、人によってはアレルギー反応を起こす場合もあるのです。

このようなことからも、季節に関わらず、キャンプでの理想的な服装は長袖・長ズボンになります。

ただ、残暑のキツイ9月のキャンプでは、長袖は暑くなりすぎる事もありますので、薄めのものや通気性のよい長袖のシャツを用意しておき、虫の状況や天候に合わせて羽織ったりするようにすればいいでしょう。

また、キャンプをする場所によりますが、真夏と違い、昼夜で温度差が生まれる場所もでてきます。

昼間は太陽が出ていて暑くても、日が沈むと急に涼しくなるような場合もあります。

そして、星空を眺める夜更けには、半袖では肌寒く感じるようにもなります。

このように、レイヤードすることができるように、もう1枚服を用意しておくほうがいいのです。

露出の多い服装では、夜間・早朝の涼しさで風邪をひいてしまうことも考えられ、ヒールなどの靴では、安全に活動ができませんので、そのようなキャンプに適していない、かえって危険を招くような服装はしないようにしましょう。

9月の服装は要注意!

モブ
モブ
油断していると寒かったり暑かったりして過ごしにくくなる季節だよ。

アウトドアにおける服装の基本は、先にご紹介した内容になりますが、その中で9月でのおススメの服装としては、半袖Tシャツと長袖シャツにフリースのジャケットやスエットのパーカーなどで調整するような上半身のコーディネイトに、下半身についてはデニムやチノパン、もしくは短パンにタイツの組み合わせといったコーディネイトになります。

残暑を考慮した場合や、台風が南から暖気を持ち込んだような場合、9月でも急激に気温が高くなることがあります。

そのような場合に、昼間は半袖のTシャツや長袖で活動を行うようにし、夜はジャケットやパーカーを羽織って調整するようなスタイルです。

ズボンについては、デニムやチノパンで十分活動ができ、寒さも影響がありません。

また、9月も後半となってくると、残暑も落ち着いてきて、風もひんやりとしてきます。

昼夜の温度差を考えると、ヒートテックのような機能性インナーの着用なども念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

このような感じとなりますが、9月とはいえ、標高の高いところや緯度の高い地域ともなれば、夜間の気温も11月位の冷え方をする場合があります。

そのため、9月だからといっても、油断することなく、恐ろしく冷え込んだときのことを考えて、緊急用に冬服を準備しておくのが賢明だといえます。

秋の夜空や朝モヤを楽しむ服装の用意を

魅力いっぱいの秋キャンプ!
楽しむために適切な服を準備しておこう!
ぽんた
ぽんた

キャンプの醍醐味に、自然の中で満喫する絶景を楽しむことがあります。

秋の夜には、真夏に比べ、虫の鳴き声もコオロギやキリギリス、スズムシなどといった夏場とは違ったハーモニーを聞かせてくれます。

気温も下がってくるため、真夏に比べて星空もさらに澄んで見えることでしょう。

また、朝起きると、眼下一面に雲海が広がるようなキャンプ場もあります。

夏場の朝よりも9月以降で楽しめる絶景ですが、これらの景色を楽しもうと思えば、昼間と同じ格好では、やはり寒さを感じる場合があります。

山間部ともなれば、街中と比べても5℃以上も気温が低いこともありますので、油断していると寒くて星空なんて見ていられないなんてこともありえるのです。

秋の夜空は、真上にアンドロメダ座や、ぺガスス座などを観察することができ、望遠鏡があれば、アンドロメダ座の横に、アンドロメダ銀河を観察することも可能です。

他にも、おうし座のすばるなども観察することが可能です。

このようなきれいな星空を観察できるのも、秋の移動性高気圧に覆われるためです。

ですが、このように晴れると、放射冷却現象が効き、冷え込みも強くなります。

そのようなことからも、万全の防寒対策を行うようにしておきましょう。

そして、このように冷えた次の日の朝には、山の上でのキャンプでは雲海を眺めるチャンスでもあります。

また、湖や池、沼などの近くでは霧や朝モヤに包まれる幻想的な世界を体験することができるかもしれません。

このような環境を楽しむためにも、是非軽装備だけでなく、暖かさを確保できる服装を用意しておくようにしましょう。

夏場より注意が必要!服の素材について

寒さ対策で羽織る上着ですが、素材には注意が必要です。

夜にバーベキューや焚き火をしていたると、どうしても近くにいると火の粉が舞うときがあります。

そのような際に、化学繊維100%の服を着ていると、穴をあけてしまう可能性があります。

特にポリエステルやナイロン系の素材の服は、火の粉の熱で溶けてしまい、穴が開きやすいこともあり、注意が必要です。

火の粉が気になる場合でしたら、綿や羊毛などのような天然素材の服を用意しておけば、たとえ火の粉が舞ったとしても、すぐに燃えることは無いので、安心です。

耐火性能で安心の焚火ウェア

綿100%で燃えにくい素材で作られています。
お値段が安い分、耐久力に不安はありますが、普通に焚火する分には困りません。

お洒落な焚火ウェア

お洒落なファイアープルーフポンチョですね。
火の粉が飛んできても穴が開きにくく、耐火性に優れた素材で作られています。

まとめ:9月キャンプの服装3つのポイント

いかがだったでしょうか。

9月における服装のポイントをご紹介してきましたが、簡単にまとめると3つのポイントさえ押さえれば、後は自由だといえます。

  1. 活動しやすく、少々汚れてもよい服装であること
  2. 昼と夜、朝方の温度差に対処できる服装を用意すること
  3. 万が一火の粉が付いたとしても慌てなくて済む服装であること

これらのポイントを抑えることで、快適な初秋のキャンプを楽しんでみましょう。

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