キャンプで荷物を減らすコツ。多い荷物をコンパクトに収納する仕分け術をご紹介。工夫してキャンプを軽量化しよう!

キャンプにハマっていくと荷物が増えてしまうため道具のコンパクト化は避けては通れない課題となっていきます。

とは言えコンパクトで軽量なアイテムは高額だしなかなか手が出せない。

そんな風にお考えの方に朗報です!

かさばるキャンプ道具も安く最小限に減らす事が可能なんですよ!

というわけでかさばるキャンプ道具をコンパクトにしてくれるアイテムをご紹介します。

モブ
モブ
多い荷物を減らしたい人は参考にしてみてね。

キャンプで荷物を減らすコツは?用意するとキリがない荷物を最小限に。


キャンプを計画し、必要なアイテムを用意していくと、回を重ねるたびにどんどんとアイテムが増えていくなんて話をよく耳にします。

周囲でキャンプをしている人を見ていると、自分たちが持っていないようなアイテムを利用し活動していてうらやましく感じてしまい、次のキャンプでそのようなアイテムを用意していくうちに、どんどんと増えてしまうという循環なのです。

オートキャンプの場合、ある程度車に荷物が乗るので気にはならないかもしれませんが、荷物が増えてくると、準備や片付けで時間がかかってしまい、実際には大変な労力がかかってしまいます。

そのため、できる限り手荷物は減らしたいものですよね。

そこで今回は、手荷物を減らすためのコツをご紹介いたします。

ソロキャンプをする人をマネてみよう


キャンプに本格的にはまってしまうと、どうしても便利なアイテムを揃えたい気持ちに襲われてしまったりするものです。

その結果、気がつけば、倉庫の中はキャンプ用品でいっぱいになっているということもあるのです。

次第に車の中にも乗り切らなくなってしまうということにもなってしまいます。

ですが、ツーリングキャンプを楽しむソロキャンパーの方の場合、どうしても持ち運びできる荷物には限りがありますので、ソロキャンパーの荷物選びも参考にすることができます。

ここでは、いくつかの事例をご紹介します。

ファミリーキャンプでも1つずつのアイテムを厳選してソロ用のコンパクトな物にすれば入らない荷物もキレイに収納できるように!
ぽんた
ぽんた

1.荷物は組立て式で、かなりコンパクトにできるものを選ぶ

持ち運びする際に、折りたたみ式のものだと、無駄な空間ができてしまい、意外と場所を取ってしまいます。
そのため、折りたたみ式のものよりも組立て式のもので、分解した際にもとてもコンパクトにできるものを選ぶのがポイントとなります。

2.焚火で調理するようにする

バーナーなどはとても火力があり、一気に調理ができる利点があります。
ですが、少人数で楽しむ場合、焚火で調理する方法が、荷物を減らすカギになります。
特に、飯盒さえあれば、ご飯を炊くだけでなく、ものを焼くこともできるほか、煮たりすることもできます。
スキレットなどを用意しなくてもすみますので、これだけでも荷物をコンパクトにすることができるのです。

チェックポイント
キャンプ場に薪が売っていないと薪の分だけ荷物が増えます。
また直火禁止の所も多いためコンパクトな焚火台がなければ余計かさばります。
状況や人数に応じてシングルバーナーにした方が便利ですね。

3.とにかく小さく場所を取らないものを選ぶ

キャンプで使うアイテムは、必要最低限必要なものは揃える必要があります。
その中で、極力コンパクト化できるものはコンパクトなものを選ぶようにします。
そうすることで、空間体積は減少するため、持ち運びも楽になります。

目指してみよう!スマートなキャンプ


キャンプを初めた頃は、必要なものを買っていきますので、荷物の量までは意識しないかもしれませんが、段々と荷物は増えてしまいます。

そのため、荷物のコンパクト化が課題になってくるようになります。

先程のソロキャンパーの事例は、ファミリーキャンプでは参考にするのは難しい場合があるかもしれません。

ですが、参考にできることを真似してみましょう。

まずは、組立て式のアイテムの利用です。

テントやチェアなど、収束式より組立て式にすることで、かなりコンパクトになります。

組立て式であれば、収納した際に隙間が少なくコンパクトになるため、スマート化には有効です。

次に容積を取るシュラフを見直す方法です。

容積が大きくなってしまうシュラフは、素材や快適使用温度を見直すことで、大幅に容積が変わってきます。

一方テントについては、素材が高級なものと安い値段で買えるものとを比較しても、収納時容積に違いはほとんどないことから、まずはシュラフを購入する際に良く比較するといいでしょう。

そのアイテムは必要なの?本当に必要なアイテム11選

キャンプでアイテムが増えた場合、キャンプで利用するアイテムを見直すことも必要になります。

本当に必要なアイテムかどうか、見直すことで、荷物を減らすことができます。

その判断基準ともなる、最低限必要な11のアイテムをご紹介します。

1.テント


まずは、テントです。

タープで寝るという荒業を使えば、かなりの荷物を減らすことができます。

上級者向けですが、もう一つ有効なのが、タープなしのソロテントを使用するという方法です。

少しの工夫で、テントをコンパクトにすることは可能なのです。

2.シュラフ


シュラフは、先にも紹介しましたが、素材などでも容積を減らすことが可能です。

冬場もキャンプを考えている場合は、スリーシーズン用のシュラフだと、毛布など余分に必要になる場合がありますので、ダウンを使った冬用シュラフにすることで、コンパクト化することが可能になります。

チェックポイント
メーカー発表の耐寒温度や仕様限界温度などはかなり誤差があります。
荷物を減らしたい気持ちも理解できますが、暖かく快適にすごく事を忘れずに
メーカー発表の仕様限界温度って誰が使った場合の「限界温度」なのかな?笑
ぽんた
ぽんた
モブ
モブ
さあ?笑
雪男かなにかだと思うよ!
注意点
メーカー発表の耐寒温度はプラス5度~10度くらい悪いと考えてください。
経験者なら理解していると思いますが、メーカー値を基準で大丈夫!と思っていると確実に凍死できます笑

3.マット


マットはどうしてもかさ張ります。

折りたたんでも限界がありますので、マットをコンパクトにしたい場合は、インフレーターマットを選ぶようにします。

銀マットやEVAマットではどうしてもたためる限界がありますので、空気を入れて使うインフレーターマットであれば、空気さえ抜けば小さくたたむことが可能なのです。

4.イス


イスもキャンプには必要ですよね。

ですが、キャンプ用のイスは意外と大きく、かさ張ってしまいます。

耐荷重も考えながら、コンパクトなイスを選ぶようにしてみましょう。

コスト的に余裕があれば、ヘリノックスのコンパクトチェアはおススメです。

5.クーラーボックス


クーラーボックスもいろいろな種類のサイズや構造のものがあります。

季節によっては、大きめの長時間対応できるクーラーがいいかなと考えるかもしれません。

大は小を兼ねるといいますが、実際のところ大きすぎると荷室の場所を大きくとってしまします。

そのため、用途を考えながら購入を検討します。

真夏以外であれば、ソフトクーラーの使用がおススメです。

帰りにはコンパクトに折りたたむことができるため、荷物を軽量化できます。

ハードクーラーボックスの場合は、コンパクトにしようとすれば、サイズを小さくするしかないのですが、そうすると役に立たなくなってしまいます。

そのため、うまくソフトクーラーを利用することで荷物を減らすことができるのです。

チェックポイント
釣りの時など折りたたんで常に携帯しています。
常備してもかさばる事がないから何かと便利です!
いざとなった時に使えるし、コンビニでブロックの氷を買えば半日は余裕で持つので常備しておいて損はないかと思います。

6.ランタン


ランタンにも色々なサイズのものがあり、ものによっては、意外と場所をとってしまいます。

アンティーク調のハリケーンランタンなどでは、雰囲気作りには魅力的なアイテムですが、コンパクトを追求する場合でしたら、細身のLEDランタンやポップアップ式のランタンなどもおススメです。

ポケットサイズまでコンパクト化することができるので、場所をとらずに済みます。

チェックポイント
suaokiのランタンは最強アイテムの一つ。
折りたたみ式で場所を取らないのはもちろんですが、ソーラー充電可能でバッテリー切れの心配はありません。
またスマホも充電できるため、複数個持っていてると安心のアイテムですね。
アウトドアだけでなく災害時にも役立つ万能ランタンだね。
ぽんた
ぽんた

7.テーブル


テーブルも必要不可欠ですが、折りたたみ式のものではなく、組立て式のものを選ぶことでかなりコンパクトにすることができます。

段ボールにスノコを置くだけという、工夫を行えば、それだけでも場所を取らずにコンパクト化することもできるローテーブルが完成します。

8.コンロ(シングルバーナー)


コンロも必要なアイテムの一つです。

人数に合わせて小型化する方法や、場所によってはレンタルを利用したり、自然の石を使ってかまどを作ってみたりすることで、荷物を減らすことも可能です。

焚火での調理も手段の一つとして検討してみても荷物を減らすことはできます。

9.焚火台


直火禁止のキャンプ場などでは必要不可欠な焚火台ですが、こちらも過剰に大きなものを選んでしまうと場所を取るだけになります。

キャンプの参加人数に合わせてチョイスするようにしてみましょう。

10.コッヘル


料理をするのに必要なお鍋などもコッヘルのセットを上手く利用しましょう。

コッヘルもファミリーキャンプ用からグループキャンプ用までセットがありますが、必要以上のセットを購入すると、それだけでもかさ張りますので、状況に応じて選ぶようにしましょう。

11.十徳ナイフ


ナイフ以外にも、はさみややすり、缶切りワインオープナーなど、組み合わせには色々ある十徳ナイフですが、これを用意しておけば、いろいろなアイテムを用意しなくても済みます。

サイズにもいろいろ種類がありますので、実用面に応じたものを用意しておきましょう。

なお、正当な理由なく持っていると、刃物ですので、銃刀法違反で書類送検される恐れがあります。

車内に置きっぱなしの場合も適用される場合がありますので、注意が必要です。

あったら便利が実は大敵!代用アイテムで効率化してみよう

いかがだったでしょうか。

最低限必要な11のアイテムをご紹介しました。

実際、最低限のものですので、本当はあったほうがいいアイテムは、イメージすればどんどんと出てくるかもしれません。

ソロで楽しむのか、ファミリーで楽しむのか、グループで楽しむのか、といったように、そのシチュエーションによって考え方は変わってはきます。

その中で、状況に応じた荷物を用意することで、荷物を必要以上に多くしないで済むようになります。

兼用できるアイテムや100均などでコンパクトなものを探してみたりすると、意外と代用アイテムは見つかりますので、工夫して楽しんでみましょう。

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