夏場のキャンプで快適に過ごすための服装

キャンプは、1年を通して楽しむことができるアウトドアの一つです。

ですが、その中で悩まなければいけないのが服装ではないでしょうか。

特に初めてキャンプに参加したり、キャンプを計画したりすると、どのような服装がいいのか頭を悩ませてしまうものです。

雑誌やテレビの番組なんかで見ていてもアウトドアブランドのものを紹介していたりしますが、果たして、一回にすべての服装を用意しなくてはいけないのかも疑問ですよね。

今回は、夏場にキャンプをする際に、快適に過ごすことができるための服装についてご紹介します。

比較的に安価な物をご紹介しますのでキャンプ初心者の方でも簡単に用意できると思います。

キャンプでの服装【基本編】


キャンプの時の服装は、普段着なんかでいいのだろうか、アウトドア用に用意したほうがいいのだろうか、などいろいろと考えてしまうかもしれません。

よく家族でキャンプに行っている会社の同僚に写真を見せてもらったりしても、家族みながアウトドアブランドの服装を着ていたりしていましたので、実際にそのほうが活動がしやすいのかもしれません。

ですが、アウトドアブランドの服装などが掲載されているものを実際に調べてみても、普段買っている服装よりも高額であり、全部揃えるとびっくりするような金額になります。

でも、普段着なんかでキャンプ場に行くと、周囲から浮いてしまわないかなども気にかかります。

ですが、心配しなくても大丈夫です。

無理にキャンプの服装にお金をかけて、アウトドアブランドで一式を揃える必要性はないのです。

キャンプ用でなくても、機能性を持ったものも増えており、無理にキャンプ用として揃えなくても、普段から着ることができる服装もあるのです。

また色について、黒色より淡い色の服装を選ぶようにしましょう。

ハチなどは黒色など、濃い色のものによってくる傾向があります。

そのため、キャンプでの服装では、淡い色のものを選ぶようにしましょう。

オールシーズンでの服装の考え方のコツ、それは重ね着


夏場のキャンプでは暑いから半袖でいいかなと思われがちですが、キャンプは主に山間部や河川敷、海辺に近いところで行ったりしますよね。

そのため、場所によっては虫が多く、肌を露出するのは危険な場合が多いのです。

キャンプでの理想的な服装は長袖・長ズボンになります。

ですが、さすがに真夏のキャンプでの長袖は暑すぎますので、薄めのものや通気性のよい長袖のシャツを用意しておき、虫の状況や天候に合わせて脱いだりできるようにしておくといいでしょう。

また、キャンプをする場所によりますが、夏場と言っても、昼夜で温度差が大きな場所にあるキャンプ場を利用する場合には注意が必要です。

昼間は太陽が出ていて暑くても、日が沈むと急に涼しくなるような場合があります。

また、夜も更けてくると肌寒く感じるような場合もあるのです。

そのような場合にも、暑い夏場と言っても、プラスアルファでもう1枚羽織ることができる服を用意しておくほうがいい場合もあります。

なにより、一番なのはアウトドアを楽しむためにも、動きやすいカジュアルな恰好であれば問題はないのです。

つまり、極端にいえば、スニーカーにTシャツ、そしてスウェットのパンツやジーンズなど、活動しやすいカジュアルな服装であれば問題はないのです。

逆に、露出の多い服装や、ヒール、フォーマル感のある服装は、キャンプに適さないだけでなく、かえって危険を招くような場合もあるので、そのような服装はしないようにしましょう。

夏キャンプではおしゃれを取るか実用性を取るか、判断の難しいメンズファッション


キャンプの服装の注意点は、これまでにご紹介しましたが、実際のところ、どのような服装がいいのか迷いますよね。

主導的にテントを張ったり、設営をしたり、また火の番をしていると、気温の暑さ以上に汗をかいてしまうものです。

そのため、実用性をとるなら、オーバースタイルのTシャツとカーゴパンツの組み合わせがいいでしょう。

また、ポケットも多くあることから、小物を入れておいて作業をする際にも便利に取り出すことができるため、機能性は非常に高いといえます。

また、このコーディネイトでは、普段着としても利用できることから、オフタイムの服装から、キャンプまで幅広く楽しむことができます。

一方で、グランピングのような、すべてが用意されたキャンプ場のサービスを利用するような場合、設営などはする必要がありませんので、動きやすい服装であれば、どのような服装でもおしゃれをすることも可能です。

夏キャンプでのレディースファッションはどうするべき


キャンプに参加する場合、他のメンバーがどのようなファッションをしているか気になるところです。

安全に活動できるということが注意ポイントですが、やはりアウトドアですので、太陽の日射しによる日焼けや、虫の存在は、女子に天敵ではないかと思います。

キャンプには、そのようなファッションを楽しむことを邪魔する障害が多く存在するのです。

日焼けを気にされる場合は、必ず日焼け止めクリームを塗ったうえで、UV加工のカーディガンなどを羽織るようにすることと、帽子をかぶるようにしましょう。

また、ファッションを楽しむというよりは、アクティブに活動することに主眼をおいたほうが楽しめますので、肌の露出は最低限にし、虫刺されなどにも注意するようにしましょう。

デニムパンツや、スカートにレギンスの組み合わせなど動きやすい服装がいいでしょう。

子どもにはどのような服装を着せるべきか?気になるポイントを解説


キャンプを計画する中で、意外と難しいのは、子どもの服装です。

特に、真夏は暑さの影響もあり、熱中症に対しても気にしなくてはいけないため、選択が難しく感じます。

ですが、昼夜の温度差については、初夏や初秋に比べ温度差が大きくなく、夜間に冷えたとしても、20℃前後で安定しているといえます。

そのため、夜間や早朝の冷え込みの心配よりも、気にしておきたいのは、大人と同じで虫刺され対策になります。

特に、夏場の夕暮れの温度は、蚊やアブなども活発に活動する温度であり、ハチや羽虫など多くの虫たちが活動を行います。

虫刺されなどをあまり気にしない大人の方ならまだしも、子どもさんだと、痕が残ったりするとかわいそうなので、そのあたりは気にしてあげたほうがいいかもしれません。

特に河川敷や山間部では、蚊よりも大型のブヨの存在があります。

子どもにとってはハエのように見えても、血を吸われてしまうと、蚊よりも痕が大きくなり、痛みやかゆみも強いことから、注意してあげる必要があります。

虫の心配のないエリアでしたら、半袖・半ズボンでも問題はありませんが、日焼けについて心配な場合は、その対策も考慮した服装を選ぶようにしましょう。

まとめ

梅雨明けから9月中旬頃までが、1年の中でも一番過ごしにくい時期となります。

モブ
モブ
暑いと熱中症とかで倒れる人もいるかなね。

暑い時期なだけあって、避暑地で少しでも快適に過ごしたいものです。

シュラフやタープで日陰を作っておけば、昼間は半袖・半ズボンでも問題はないかといえますが、朝・夕については、虫が増えてきます。

特に山間部などでは、蚊やブヨといった吸血する羽虫が増えます。

そのため、朝夕は虫対策に極力肌の露出の少ない長袖を着用するようにしましょう。

ただ、夏場のキャンプは標高のあるキャンプ場を利用するのがおススメです。

山間部は冷え込むし上着は持っていくと良いよ。
ぽんた
ぽんた

平地のキャンプでは、AC電源を利用できるなら、扇風機なども利用するなど、暑さ対策を行うようにしましょう。

夏場のキャンプでは、このような虫対策や安全上問題のある服装を除けば、基本的には自由です。

大人は、自分自身が活動しやすい服装を意識して準備すればOKですし、お子様については、キャンプ場などの環境から、活動しやすい服装をチョイスして用意してあげるようにしましょう。

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