キャンプのおつまみはコレがおすすめ!キャンプでも簡単にできるおつまみ

キャンプも火が暮れてくると、お酒を呑みながら仲間と話をして、まったりと過ごすことができるのが醍醐味です。

そのようなキャンプのお酒のおつまみですが、スナック菓子や市販のもので十分だと思っていませんか。

ですが、せっかく屋外で楽しんでいることからも、ひと味違ったおつまみを用意してみると、話もお酒も進みます。

ここでは、簡単に作ることができるおつまみをご紹介します。

簡単お手軽おつまみ5選

キャンプでの食事といえば、バーベキューなどをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

お昼や夕飯でがっつり食べていると、夜はお酒を呑みながらつまめるものがあるとありがたいですよね。

ここでは、簡単に用意ができるお手軽おつまみをご紹介します。

1.ピクルス


ビールを飲むときのちょっとしたおつまみに最適なのがピクルスです。

ピクルスはキュウリと砂糖と塩、そして酢があれば作れる簡単おつまみです。

前日に作っておけば、肉を食べた後にさっぱりしたつまみになります。

作り方も簡単であり、スティック状にカットし、砂糖大さじ4と塩小さじ1、水50ccで合わせてレンジで1分間温め、酢を加えます。

その後、保存瓶に入れて1日漬けて完成です。

冷やしておけば、さっぱりいただけます。

2.カマンベールチーズ


炭火が残っていれば、カマンベールチーズを炭火で炙りながらいただくと、一味違った風味で楽しむことができます。

そのままでもおいしくいただけますが、火があれば炙ってみましょう。

特にワインを楽しむ方にはおすすめのおつまみです。

3.焼きニンニク


こちらもとても簡単なメニューです。

炭火でニンニクを焼くだけで、ホクホクのおつまみの完成です。

仕込みも簡単です。

皮を剥き、オリーブオイルに浸したニンニクを網焼きするだけなのです。

ビールを呑みながら、じっくり火を通すだけですので、とても簡単であっというまにできあがります。

4.冷凍枝豆のガーリックソルト炒め


コンビニやスーパーの冷凍コーナーに行くと常備されているものに、冷凍枝豆があります。

冷凍枝豆は、流水解凍でそのまま食べられるようになっていますが、これに少し手間をかけるだけで、さらにビールが進むようになります。

バーベキューで鉄板を用意している場合は、鉄板で大丈夫ですし、網の場合は、フライパンや鍋で手早く作ります。

作り方は、袋からあけ鉄板もしくは鍋にうつします。

その中に適度にオリーブオイルをかけ、ガーリックソルトをまぶし、炒めます。

解凍でき、適度に火がとおれば完成です。

5.ジャガイモの手抜き炒め


名前の通り、手抜き炒めです。

ジャガイモを好きなようにカットします。

下ゆではしないことから、火が通りやすい適度なサイズにはカットするようにします。

ここで、塩・胡椒などで味付けするもよし、ガーリックソルトを利用するもよしの簡単おつまみです。

カレー味を楽しみたい場合は、カレーパウダーやレトルトのカレーを入れて一緒に炒めると感染です。

夕飯兼用のおつまみ料理6選

お昼にがっつりと肉料理を楽しむと、夕飯はお酒と軽い食事やつまみがあればいいという場合があります。

そのような場合に、もってこいのおつまみ料理レシピをご紹介します。

1.ポテトとアスパラガスのウィンナー炒め


じゃがいもとアスパラガス、ウィンナーだけで出来るレシピです。

塩・胡椒の味付けで、ビールは進みますが、じゃがいもやウィンナーでおなかも膨れます。

2人分換算で、アスパラは2本、じゃがいも1個ウィンナー90g、調味料は塩・胡椒・オリーブオイルとなります。

まず、アスパラは、下の部分を少し切りのけ、3cmずつくらいに切っていきます。

ウィンナーは1本を4等分くらいに斜めに切ります。

じゃがいもは縦半分に切り、サイコロ状に切ります。

大きすぎると、火が通るのに時間がかかりますので、2cm角くらいに切るといいでしょう。

まずフライパンにオリーブオイルを入れ、ジャガイモから火を通します。

その後、ウィンナーを入れ加熱し、油がにじみ出てきたら最後にアスパラを入れます。

アスパラは色が鮮やかな緑色になってくると、火が通った証拠です。

この状態になれば、火からはずし、塩・黒コショウで味を調えて完成になります。

2.サバ缶と長ネギのおつまみ


サバの水煮缶と長ネギで作る簡単おつまみです。

フライパンに、サバの水煮缶を1缶開け、適度な長さに切りそろえた長ネギも入れます。

チューブのものでいいので、おろしにんにくをこさじ1ほど入れ、あらびき黒コショウとレモン汁を好みの量を入れ、火にかけ混ぜ合わせます。

味の調整は、レモン汁を多めにしたり、塩やしょうゆで整えるだけですので、簡単に作ることができます。

3.イワシのかば焼き缶詰ときゅうりの簡単酢の物


キュウリを1本薄く切り、塩を振ります。

水分が浮き上がってきますので、しんなりしたら水けをしっかりときります。

その中に、イワシを食べやすいサイズにほぐし、混ぜ合わせて酢で味を調えます。

塩を少々入れたりすることで、簡単に味を整えられるおつまみです。

4.簡単おいしい長芋ソテー


イモ系は、おつまみにも最適です。

長芋もソテーすることで、とてもほくほくで食べることができます。

材料も、長芋とバターと醤油があればできます。

作り方もとても簡単です。

皮はむきませんので、良く洗って表面についている土を落とします。

厚みは、カリッとした食感を楽しみたい場合は、5mm程度で切り、ホクホク感を楽しみたい場合は、1cm程度に切ります。

フライパンやスキレットを温め、バターを入れます。

バターが溶けると、長芋を投入し、好きな焼き色が付くまで表面を焼き、最後に醤油を回しがけして完成です。

5.子どもも大好きガーリックシュリンプ


こちらは、当日一からすると時間がかかってしまうので、まずは自宅で下準備をしておくことをおススメする簡単おつまみです。

まず、下準備として、ブラックタイガーなどのエビの殻を剥きます。

背ワタを抜くのと合わせて、切込みを入れておくと、炒める際に味がしみこみやすくなります。

ニンニクを細かくみじん切りにし、フリーザーバッグに、下処理したエビとにんにく、オリーブオイルとマジックソルトを入れ、もみ込みます。

これで下準備が完了ですので、この状態でキャンプに持っていき、食べる直前に焼けば完成です。

網焼きするのもいいのですが、鉄板やスキレットで焼けば、オリーブオイルの風味を残して焼くことが可能です。

網でないことから、つけ汁であるオリーブオイルやニンニクもすべてフリーザーバッグから出して焼くのがコツです。

6.キノコのホイル焼き


これも簡単なおつまみレシピです。

アルミホイルの上に、手でちぎったキノコを置きます。

カットしたレモンも一緒に入れ、オリーブオイルと塩をかけます。

それを包んで、火にかけるだけで完成です。

この時、キノコは、しめじやまいたけでとてもおいしくいただけます。

キノコは、えのきやエリンギなど別のものでもおいしいので、お好みに合わせて使うといいでしょう。

また、ホイル焼きは、キノコに限らず、ニンニクなどでもおいしいおつまみになります。

手軽にさっと作れるおつまみで、夜のキャンプを楽しもう

いかがだったでしょうか。

お手軽に作ることができるキャンプおつまみをご紹介しましたが、今回ご紹介したレシピは、難しいものは特になく、普段料理をしない男性の方でもチャレンジできる内容のものばかりです。

キャンプを機会に、是非挑戦し、仲間でわいわいと楽しんでください。

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